.

年末の大掃除はどこから手をつけらよいのか?【掃除の基本】

2014-11-20_180611

 

年末の大掃除、やることが多すぎて、どこから手をつけたらよいのか迷いますよね。

 

大掃除の作業手順や、効率よく進めるコツをまとめてみました。

 

スポンサーリンク
 

1.計画を立てる

 

「さあ、やるぞ!」

 

と意気込んで大掃除を始めたものの、なかなか終わらない…

 

一日で疲れてしまって、ヤル気なし状態に。

 

そのまま新年に突入!

 

…なんて経験、ありませんか?

 

大掃除は時間がかかるもの。

 

一日で終わらそうとするのは無理があります。

 

とは言え、始めたら最後までやってしまいたいのが人情ですよね。

 

そこで、始めに計画を立てる事が大事なのです。

 

大掃除をする期間、キレイにしたい場所、いつどの部屋を掃除するのか。

 

ざっくりとでよいので、メモに書き出してみましょう。

 

家族と分担するなら、誰がどの場所を掃除するのかも、あらかじめ決めておくとよいですね。

 

計画を立てたら、その日掃除するのは計画で決めた場所だけ。

 

ここもあそこも、と欲をかくと疲れてしまいますし、中途半端になりかねません。

 

割り切って、決めた場所だけに集中して作業をしましょう。

 

計画通りに進められれば達成感もありますし、ヤル気満々で大掃除ができますよ!

 

2.大掃除は時間のかかる場所から始めよう

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-KIJ_gyoumuyougasudai-thumb-1000xauto-13805 (1)

 

キッチンやお風呂場の掃除は、時間がかかりますよね。

 

こういう“大物”をあとに残しておくと、いつまでたっても大掃除が終わった気がしないもの。

 

できれば、最初に頑張って終わらせてしまいましょう。

 

また、計画を立てるときに、時間がかかる場所に関してはあらかじめ予備日を取っておくのもオススメです。

 

そうすれば、一日で終わらなかったとしても「計画が崩れた」と慌てることもありませんし、予備日に「一応終わったけど、ちょっと気になるところをキレイにしよう」と、+αのお手入れができますね。

 

3.大掃除は上から下へ

 

お部屋の掃除は、上から下へが基本です。

 

特に大掃除では、照明器具など、普段手入れをしていない箇所の掃除もします。

 

ホコリが落ちてくる可能性もありますから、上のほうからからキレイにしていきましょう。

 

順番としては、ざっくりとこんな感じです。

 

照明器具→窓→棚→その他家具→床

 

また、窓掃除は網戸から始めて、窓ガラスを最後に拭くとキレイに仕上がりますよ!

 

カーテンの洗濯は、晴れた日にまとめて済ませて、そのままカーテンレールに吊るして自然乾燥させれば簡単です。

 

床掃除は雑巾がけが大変ですが、今は取替えシートで手軽に使えるお掃除グッズもありますし、時間や労力に合わせて取り入れて、効率よくお掃除しましょう。

 

年末の大掃除、始める前は憂鬱ですが、終わるとスッキリして気持ちのよいものですよね。

 

今年はバッチリ計画を立て、早めに大掃除を終わらせて、晴れやかな気持ちで新年を迎えましょう!

 

関連記事

 

ファスナーの直し方!外れた時やしまらない時の対処方法

食用・天ぷら油の捨て方や固め方

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す