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遅刻癖を本気で治したい人のためだけの対処方法

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遅刻癖を本気で治したいと思ったら、対処方法はどのようなものがあるのでしょうか?

 

大切な友人関係や、ビジネスの場面においても、遅刻癖は信頼を失う原因となるので、深刻ですよね。

 

遅刻癖と言われるほど遅刻が多い人の場合、本当に癖のように、ついつい遅刻してしまいます。

 

そんな染み付いてしまった遅刻癖を、根本から治すための対処方法をまとめてみました。

 

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常に早めに動くこと

 

当たり前のことですが、遅刻しないためには、常に「早め」を心がけることが大事です。

 

遅刻癖のある人は、物事がスムーズにいくという仮定のもとに、予定を立てがち。

 

電車やバスは時間通りに動いているし、車は渋滞もなく、駐車場にもすぐに入れるという具合。

 

しかし、現実には、そう何もかも順調には行きません。

 

電車が遅れることもありますし、道はしょっちゅう渋滞するし、駐車場だって混んでいて、すぐに入れないかもしれないのです。

 

そのために、「悪い状況」を想定して、それでも間に合う時間設定で予定を立てることが重要なのです。

 

これは、出かける前の準備についても言えることです。

 

準備に1時間かかると思うなら、余裕をもってもう1時間早く起きるようにしてみてください。

 

スムーズにいけば1時間で済む準備でも、服選びに迷ったり、ヘアセットに時間を取られたり…と、どこで計算が狂ってしまうか分かりませんよ。

 

不測の事態に備えて、準備の時間は倍で見積もっておくと良いでしょう。

 

また、いつも準備に予定より時間がかかってしまうという人は、前日にある程度準備しておくというのも一つの方法です。

 

着る服などは、前もって決めておいて、出しておくと良いでしょう。

 

更に、化粧品など出かける前に使うものは、きれいに整頓しておくように心がけてくださいね。

 

使いやすく整えておくことで、準備の時間を短縮することができますよ。

 

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待ち時間を有効に使う

 

早め早めに動いていると、当然待ち時間が出てきます。

 

実は、この待ち時間が苦手というのも、遅刻癖に悩む人の特徴なのです。

 

ただ相手の到着を待つだけの時間は無駄に感じられてしまうので、なるべく待ち合わせ時間ぎりぎりに到着したい、と考えるわけですね。

 

そこで、余裕のないスケジュールを立て、結果として遅刻が多くなってしまうのです。

 

待ち合わせ場所で待たされるくらいなら、この用事を済ませてから出かけよう…
これが、遅刻癖を持つ人の思考回路です。

 

でも、ちょっと待ってください。その用事は、本当に時間を守ることよりも大切ですか?

 

時間を守ることは、人として当然のマナーです。

 

1回や2回の遅刻は許してくれた友人も、度重なると呆れてしまって、あなたとの付き合いに距離を置くようになるかもしれません。

 

まして、ビジネスの場面ともなれば、たった1回の遅刻でも、取り返しのつかないことになりかねないのです。

 

もし、どうしても出かける前に済ませたい用事があるなら、その用事を済ませる時間も込みで予定を立てるべきでしょう。

 

そのくらい、失った時間と信頼は取り戻せないと、肝に銘じて取り組みましょう。

 

余裕をもって動いていて、待ち時間ができてしまったとしても、その時間を有効に使うことは可能です。

 

喫茶店で本を読んだり、Twitterをチェックしたり、メールの返信や予定の確認など、ぽっかり空いた時間にできることってたくさんあります。

 

待ち時間を有効に使って、上手に時間をやり繰りできれば、遅刻癖から抜け出す一歩になりますよ。

 

遅刻癖を治すための対処方法について、簡単にまとめてみました。

 

治すのが難しい遅刻癖、本気で治したいと思うなら、思考回路から変えていかなければなりません。

 

その上で、生活習慣を見直して、上手な時間の使い方をマスターするようにしてくださいね。

 

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