.

退職届を書くときにはパソコンと手書きどちらが良い?

2015-05-25_141439

 

退職届を書く際には、手書きではなくパソコンを使っても良いのでしょうか?それとも、やっぱり手書きで書くべきでしょうか。

 

仕事で使う書類はパソコンで作成することがほとんどですが、退職届となると、ちょっと迷ってしまいます。また、書き方などもよく分からなくて、いざ書こうとしてもなかなか進まなかったりするものです。

 

そんな退職届についての疑問を解決していきます。

 

スポンサーリンク
 

退職届はパソコン?手書き?

 

結論から言えば、今の時代、退職届はパソコンでも手書きでもどちらでもOKです。

 

会社によっては、データで退職届のフォーマットが用意されている場合もあるので事前に確認してみましょう。フォーマットがあれば、パソコンで作成して全く問題ないでしょう。

 

フォーマットが無い職場でも、パソコンで作成した退職届を提出しても、基本的には大丈夫です。ただし、退職届を受け取る上司が、「退職届は手書きで書くべき」と考えている可能性はあります。

 

その場合でも、パソコンで作成しているからといって、退職届を受け取らない理由にはならないですが…たいていの場合、退職届を提出してから、辞めるまでには1ヶ月程度の猶予があるもの。

 

その間、気まずい思いをすることになっては困ります。そういったことも考慮して、上司の傾向も見極めて、パソコンにするか手書きにするか判断しましょう。

 

退職届の書き方

2015-05-25_141333

 

退職届ですが、一般的には縦書きで作成します。会社にフォーマットがある場合には、そちらに則って作成するようにしてくださいね。

 

ここでは、フォーマットが無い場合の基本的な書き方について解説します。

 

まず1行目に「退職届」と書きましょう。改行して、下寄せで日付を記入します。これは、退職届を提出する日の日付です。「平成◯◯年◯月◯日」というように、年号から記入しましょう。

 

数字は漢数字を使用するようにしてくださいね。3行目に会社名を書き、4行目は「代表取締役社長」に続けて社長の名前を書きます。敬称は「殿」とします。

 

宛名は必ず社長

 

退職届は直属の上司に提出しますが、宛名は必ず社長になりますので注意してください。1行空けて、6行目に少し下がって、自分の所属部署と氏名を記入し、押印します。

 

自分の名前は、社長の名前よりも下に書くようにしてくださいね。なお、パソコンで作成する場合でも、署名だけは直筆で記入しましょう。これはほかの書類についても言えることですので、覚えておいてくださいね。

 

また1行空けて本文ですが、本文は退職理由と、退職する日付を書きます。

 

「この度一身上の都合により、来る平成◯◯年◯月◯日をもって退職いたします。」このように記入すればOKです。

 

退職理由は「一身上の都合」

 

退職理由は、どんな理由であっても「一身上の都合」としておくのが無難です。最後に、誤字脱字・日付の間違いなどないか、よく確認してから提出しましょう。

 

退職届、今の時代はパソコンでも手書きでもOKです。

 

ただし、署名だけは手書きでなくてはいけません。

 

そのほか、書き方にはいろいろと決まりがあるので、注意して作成するようにしてくださいね。

 

関連記事

 

スポンサーリンク

コメントを残す