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うつ病を引き起こす低血糖症状の改善方法

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低血糖症の症状って、眠気やイライラ、疲れやすいなど、生活や仕事にも支障を来しかねない不快なものです。

 

改善方法としては、食事の摂り方を見直すことがもっとも有効なんですよ。

 

糖分の高い食生活をしている人や、日中に急に眠くなるという人、食事は変わらないのに太ってきたり、年々疲れやすくなっている人も要注意です。

 

それは実は、低血糖症の症状なのかもしれないですよ。

 

思い当たるという人は、ここで紹介する改善方法を試してみることをおすすめします。

 

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低血糖症の症状と原因

 

低血糖症とは、血糖値が低いということではなく、血糖値が安定しないということなんです。

 

血糖値は、食事をすると多少の変動がありますが、低血糖症の人の場合は食事の際に血糖値が一気に上がり、その後急激に下がってしまいます。

 

このように、正常な変動幅を超えて血糖値が低くなり、それによる症状が現れている状態を、低血糖症と言うのです。

 

炭水化物や甘いものなど、糖質の多い食事は血糖値を上げやすく、そのため、血糖値の変動幅が大きくなってしまいます。

 

ですから、炭水化物中心の食生活や甘いものの食べ過ぎは、低血糖症を招いてしまうというわけですね。

 

低血糖症になってしまうと、夜あまり眠れず日中に眠気に襲われたり、疲れやすくなったりします。

 

また、イライラしたり不安を感じたりと、うつ病のような症状にも悩まされることがありますよ。

 

実際、うつ病と診断された人の中には、食生活に原因があったというケースも見られるのです。

 

低血糖症の改善方法

 

低血糖症を改善するには、まず糖質を控えることです。

 

昼食と夕食の糖質の摂取を抑えるだけで、2~3週間もすれば変化を感じることができますよ。

 

外食の際には、丼ものや麺類は避け、野菜や肉・魚類をバランスよく食べられる定食などを選ぶようにしましょう。

 

また、チョコレートなど甘いものを食べてしまうと、血糖値が一気に上がって危険ですから、控えるようにしてくださいね。

 

おやつには、ナッツやチーズなど、タンパク質を摂りましょう。

 

そのほか、ペットボトル飲料なども、清涼飲料水は糖分を多く含みますから、要注意です。

 

低血糖症の改善には、食事の内容だけでなく、食べる順序も大切。

 

糖質を摂る前にタンパク質や食物繊維を先に摂取しておくと、血糖値の上がり方が緩やかになりますよ。

 

例えば、パンを食べる前に豆乳を飲んでおけば、それだけでずい分効果があるのです。

 

更に、最初に野菜から食べるという食事方法は、血糖値の変動幅を減らしてくれる効果があります。

 

野菜を先に食べるのはダイエットにも良く、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの予防にも繋がりますから、おすすめですよ。

 

眠気やイライラなど不快な症状に悩まされる低血糖症。

 

健康診断でも見つけにくい病気ですから、気がつかない内に低血糖症になってしまっている人も多いようです。

 

特に、甘いものや炭水化物が好きな人は要注意。

 

もし低血糖症の症状で、思い当たることがある場合には、ここで紹介した改善方法を参考に、食生活を見直してみてくださいね。

 

 

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