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チアシードとは?効果や副作用や食べ方などについて

2015-06-06_014411

 

チアシードってご存知でしょうか。

 

栄養価が高く、万能のミラクルフードとして最近話題なんですよ。

 

チアシードの素晴らしい効果や食べ方、副作用についても見ていきましょう。

 

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チアシードとは?

チアシード(Chia seed)とは、ミントの仲間でシソ科サルビア属の「チア」と呼ばれる植物の種子。

 

アメリカ最南部やメキシコに生息しています。

 

粒は非常に小さく、約1mmほどしかありません。

 

色は黒と白があり、それぞれブラックチアシード、ホワイトチアシードと呼ばれています。

 

これがなぜ話題になっているかというと、現代人に不足しがちなオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているんですよね。

 

その含有量は自然界ではトップクラスと言われ、わずか大さじ1強のチアシードに1日の推奨摂取量が含まれるんです。

 

チアシードはカルシウムや鉄分、マグネシウム、タンパク質などのほか、8種類の必須アミノ酸も含んでいます。

 

必須アミノ酸は全部で9種類ですから、チアシードだけでほとんどをカバーできるというわけですね。

 

更に、チアシードには食物繊維も豊富ですから、デトックス効果も抜群なんです。

 

こんな小さい粒の中に、栄養素がギュッと詰まっているチアシード。

 

「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」とまで言われているのも、納得ですよね。

 

しかし、チアシードのすごさは、これで終わりではありません。

 

チアシードは、水分を含むとゼリー状に膨らむという性質があります。

 

そのため、お腹の中で膨らんで、ダイエット効果が期待できます。

 

なんと、水分を含むことで15.4倍にもなると言うのですから、すごいですよね。

 

なぜ膨らむのかと言うと、チアシードは水を吸うことによって、グルコマンナンという成分を形成するからなんです。

 

これは、蒟蒻と同じ成分なんですよ。

 

蒟蒻と同じ成分でお腹が満ちて、満腹感が得られる上に、便秘にも良いのですから、ダイエットに最適というわけですね。

 

副作用はある?

チアシードには副作用はありませんが、人によっては食べすぎに注意しなければなりません。

 

便秘解消にも効果のあるチアシードは、食べすぎるとお腹が緩くなってしまうからです。

 

ガンコな便秘に悩んでいる方にとっては良いですが、もともと便通の良い方やお腹が緩くなりやすいという方は、量に気をつけて摂取しましょう。

 

また、チアシードはお腹の中で膨らみますから、痩せ型の方は痩せすぎる危険もあります。

 

そういう場合は、食べるタイミングをずらすなど、工夫しましょう。

 

チアシードの食べ方は?

チアシードは、そのまま食べても良いですが、おすすめはジュースやヨーグルトに混ぜて食べる食べ方です。

 

水分を含むとゼリー状になるので、タピオカのような食感と、種のプチプチ感が楽しめますよ。

 

浸す時間によって、膨らみ方や食感が変わってきます。

 

ジュースやヨーグルトのほか、スムージーに入れるのもおすすめですよ。

 

いろいろ試して、好みの食べ方を見つけてくださいね。

 

様々な栄養素を豊富に含み、ミラクルフードと呼ばれるチアシード。

 

美容にも健康にも良く、ダイエットフードとしても効果が高いので嬉しいですね。

 

チアシードは、食べ過ぎるとお腹が緩くなる場合がありますが、それ以外にこれといった副作用はありません。

 

食べ方も簡単なので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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