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ガチでヤバイ!運動不足が引き起こす病気や危険性について

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運動不足は体に良くないと分かってはいるけれども、なかなか改善できないものです。

 

しかし、その危険性は深刻で、体だけでなく精神的にも悪影響を及ぼすことがあります。

 

たかが運動不足と油断していると、大変なことになってしまう危険性もあります。

 

運動不足の危険性、改めて認識してみてはいかがでしょうか。

 

運動不足でストレスが溜まる!?

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仕事や家事・育児など、生活の中で感じるストレスは様々です。実は、運動不足が続くことによって、ストレスに弱くなってしまう場合があります。

 

運動不足の毎日は、体は疲れていないのに、脳だけが疲れるというアンバランスな状態を招きます。体が疲れていないと、夜ぐっすり眠ることができません。

 

そのため、慢性的な睡眠不足に陥って、疲労やストレスが溜まっていってしまいます。疲労感があるのに、よく眠れないという状態は、辛いものです。

 

こういった状態が長く続くと、うつ病を引き起こす危険もあります。きちんと寝ているはずなのに睡眠不足を感じるという人は、危険信号かもしれません。

 

軽い運動で良いので、日々の生活に取り入れてみることをおすすめします。

 

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肥満や生活習慣病の原因に!

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運動不足が肥満を引き起こすのは、自明の理です。

 

運動しないと消費カロリーが少なくなるので、当然太りやすくなるのです。太りにくい体質の人でも、年齢とともに代謝が下がってしまい太りやすくなってしまう場合があります。

 

余分な脂肪を溜め込まないよう、適度な運動が大切です。また、動脈硬化や高血圧など、生活習慣病の大きな原因となるのも、運動不足です。

 

食べすぎや飲みすぎと同じで、運動不足は生活の乱れのひとつ。改善するよう努力しないと、その先には大きな病が待っています。

 

インスリンの働きの低下

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運動不足が生活習慣病を招く原因のひとつとして、インスリンの働きの低下が挙げられます。

 

インスリンは血糖を調節してくれるホルモンなので、この働きが低下すると血糖が高くなってしまいます。それだけでなく、血圧や中性脂肪、善玉コレステロールの代謝にも悪影響が出てしまうのです。

 

運動しないでダラダラした生活を続けていると、肥満になってメタボの危険が迫るばかりか、生活習慣病で深刻な症状に悩まされるかもしれません。

 

運動機能の低下を招く

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更に高齢になってくると、運動不足が運動機能の低下を招いて、転倒しやすくなったり、骨がもろくなってしまいます。

 

こうなると、ちょっとしたことで骨折したり、寝たきり状態になってしまうこともありますよ。

 

運動不足は様々な危険をもたらすことが分かりましたね。

 

体と心の健康のために、今日からでも軽い運動から始めてみましょう。

 

そうすることで、疲れやストレス、病気にも強くなり、健やかな生活を手に入れることができます。

 

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