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幼児食とは?いつから始めればいい?何から食べさせればいいの?

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幼児食って難しいですよね。

 

離乳食との違いや始める時期、何を食べさせたら良いのか等々、ママの悩みは尽きないようです。

 

今回は、そんな幼児食に関する疑問について調べてみました。

 

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■幼児食とは?

 

そもそも、幼児食とは何なのでしょう?

 

離乳食はよく聞きますが、幼児食は、子育てをしていなければあまり馴染みのない言葉かもしれません。

 

幼児食は、離乳食を卒業した1歳~5歳の子供に与える食事のこと。

 

大人に食べさせてもらう離乳食とは違い、幼児食は、スプーンやフォークなどを使って自分で食べることを覚えます。

 

食べ物の形状や種類も、離乳食に比べると変化に富み、食べることへの興味や嗜好を育てます。

 

離乳食を卒業したとは言っても、まだ歯が生え揃っていないのですから、大人と同じ食事ができるわけではありません。

 

幼児食は、歯の生え方を見ながら、徐々に食べることに慣れていくための食事なのです。

 

幼児食はいつから?何から食べさせたらいいの?

 

離乳食にも始める時期や進み方に個人差があるように、幼児食の開始時期も、子供によって開きがあります。

 

一般的にもっとも多いのは、1歳6ヶ月を過ぎたころ。

 

ですが、赤ちゃんの成長の速度は様々ですから、周りを気にせず、赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね。

 

幼児食を始めたら、まずは軟らかいものから食べさせましょう。

 

おでんの大根や、煮込みハンバーグなどがおすすめですよ。

 

歯が生え揃ってきたら、卵焼きやコロッケなども食べられるようになります。

 

あまり硬くない食品から、少しずつ慣らしていってくださいね。

 

もちやタコのような噛みにくい食品は、3歳くらいまでは控えたほうが良いでしょう。

 

幼児食は味覚を養う意味もあるので、あまり濃い味付けは望ましくありません。

 

大人用のものより少し薄めに作ってあげて、素材の味を生かすように気をつけましょう。

 

また、栄養バランスはもちろん、甘味、酸味、辛味など、味付けもいろいろな味をバランスよく食べさせて、慣れさせるようにしてくださいね。

 

大人の食事と別に作らなくてはいけない幼児食は、ママにとっては一苦労。

 

でも、大人用に作ったものをアレンジしたり、途中で取り分けて子供用に味付けしたりと、工夫次第で簡単に、変化もつけることができますよ。

 

幼児食は、子供の成長に重要な役割を果たしてくれます。

 

食事の仕方を覚えたり味覚を育てるとともに、食べることの楽しさも学べる幼児食。

 

ママも、子供と一緒に楽しむぐらいの気持ちで、幼児食に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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