.

2018年の花粉症の予想や有効な対策方法は?

OZP86_kahunsyounokisetudesune500

 

花粉症対策、まだ早いと思いますか?でも、2016年の花粉飛散量は既に決まっているんです。

 

自分が住んでいる地域でどれくらい花粉が飛ぶと予想されるのか、しっかりチェックして今から花粉に備えましょう。

 

スポンサーリンク
 

2018年の花粉飛散量の予想は?

2015-07-17_093703
出典:http://otennki.com/

 

花粉症と言えばスギ花粉。春に飛ぶスギ花粉の量は、前年の夏の気温に左右されます。スギ花粉はスギの雄花から放出されますが、この雄花は7月ごろから形成されます。

 

9月末ごろまで成長が続き、その間、よく晴れて気温が高いと細胞分裂も進むため、形成される雄花の量が多くなるのです。つまり、夏が暑ければ暑いほど雄花がたくさん形成されて、翌年の春に飛ぶスギ花粉の量が増えるというわけです。2017年の夏を振り返って見ると、北~東日本にかけては晴れの日が多く、暑い夏だったと言わざるを得ません。

 

特に東京と仙台では、累積気温差が昨年の2倍近くになっています。累積気温差とは、30年間の平均気温とその年の一日ごとの気温差を積算したもの。この数値が大きくなると、比例して花粉飛散量も多くなると予想できるのです。東京と仙台に住む花粉症の方は要注意です。一方で、西日本は曇りや雨の日が多く、比較的涼しい夏でした。そのため、花粉量は平年並みか、やや少なくなる見込みです。

 

花粉が飛ぶのはいつから?

 

スギ花粉のピークは2月~3月ですが、1月にも飛散量は少ないながら、スギ花粉が飛んでいます。鼻がグズグズしてきたら、実は風邪ではなく花粉症だったなんてこともあるかもしれません。そういう意味でも、早めの対策が肝心です。

 

本格的なスギ花粉の飛散時期は、1月と2月の気温によって決まります。暖かい年ほど早くなり、早い年には1月末に本格的な飛散が始まっていることも。油断できない花粉に備えて、対策を見ていきましょう。

 

有効な花粉対策とは?

2015-07-17_093913
出典:http://googirl.jp/

 

花粉対策にはいろいろありますが、予防対策として人気が高いのはヨーグルト。腸内環境を整えることでアレルギーが減るということです。

 

手軽に続けられるのも人気のポイント。同じように、予防のために甜茶を取り入れている人も多いです。

 

お茶を飲むほか、甜茶サプリメントや甜茶飴もあるので、外でも簡単に摂取できるのが良いですね。また、花粉対策として効果が高いと人気があるのが鼻うがい。

 

慣れていないとなかなか抵抗がありますが、鼻を洗ったり蒸気をあてるだけでも効果があります。鼻うがい初心者の方も、一度試してみてはいかがでしょう。

 

いろいろ対策がありますが、一番の花粉対策は「花粉を体内に入れないこと」です。そのためにも、花粉症の方はマスクが必須。予防対策&早めのマスク着用で、花粉症を悪化させずに乗り切りましょう。

 

関連記事

 

スポンサーリンク

コメントを残す