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お年玉の気になる相場!親戚や友人の子供にいくら渡せば良い?

2014-12-15_085622

 

お年玉の相場ってどのくらいなのか、気になりますよね。

 

お正月、親戚や友人の子供に会ったらいくら渡せば良いのか、なかなか判断が難しいところです。

 

目安となるお年玉の平均金額や、金額に迷わないお年玉の金額算出方法などをご紹介します。

 

年齢別、お年玉の全国の平均相場は?

 

お年玉の相場が知りたいなら、まずは平均金額がどのくらいか知るのが一番ですよね。

 

みんなはお年玉にどのくらいの金額を渡しているのか?

 

年齢別に見ていきましょう。

 

乳幼児のお年玉の相場:1000円

 

生まれたばかりの赤ちゃんや小さなお子さんの場合は、お年玉をあげても実際は親が預かることになりますよね。

 

あげても意味がないような気がしますが、親戚の集まりで赤ちゃんにお年玉をあげたりすると、場が盛り上がって良いですよ。

 

あとは、相手から既にお年玉を貰っている場合などは、お返しとして必ず渡すようにしましょう。

 

幼稚園児のお年玉の相場:2000~3000円

 

赤ちゃんよりは金額がアップしました。

 

とは言え、幼稚園の間は一人で買い物することもそうそうありませんから、この程度で十分でしょう。

 

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小学生のお年玉の相場:3000~5000円

 

小学生となると、そろそろ友だち同士で遊びに行く機会もあるでしょう。

 

お小遣いも少し多めに必要ですね。小学生は6年間あるので、年齢に応じて金額をアップしていくと、貰うほうも楽しみがあるというもの。

 

1000円ずつアップするも良し、低学年の間は3000円で高学年は5000円というふうに、ざっくり分けるも良し。

 

アップは喜ばれますが、間違って前の金額に戻してしまうことのないように気を付けましょう。

 

中学生のお年玉の相場:5000円

 

中学生の間は、お年玉をあげる側も迷わなくても良さそうですね。

 

切りが良い金額ですし、あげ過ぎも良くないという考えから、5000円で落ち着いているのでしょう。

 

高校生のお年玉の相場:5000円~10000円

 

高校生になると、また金額に迷うところです。

 

このあたりの年齢は、子供によって使う金額もまちまち。親同士の関係や新密度で判断しましょう。

 

相手から自分の子供にお年玉を貰っている場合は、同じ金額に揃えておくという方法もありますね。

 

大学生のお年玉の相場:10000円~

 

親戚の子供などの場合には、成人しても大学生の間はお年玉をあげるのが一般的です。

 

金額が高くなるので、出費としても大きくなりますが、これもお付き合いということですね。

 

お年玉の金額算出方法

 

お年玉の金額に迷わない算出方法。それは、「年齢×500円」というものです。

 

10歳なら5000円、14歳なら7000円。

 

全国平均より少し高めになりますが、迷わずにすむ方法ではありますね。

 

まとめ

 

お年玉の相場、参考になったでしょうか。

 

一つ注意していただきたいのは、お年玉を目上の方のお子さんに渡すのは、失礼にあたるということです。

 

本来、お年玉というのは、目上の人が目下の人に対してあげるものなんですね。

 

目上の方のお子さんに対しては、「お年賀」としておもちゃや図書券など、商品を渡すのが良いでしょう。

 

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