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軟水と硬水の違いとは?それぞれの特徴やメリット

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ミネラルウォーターでよく【軟水】や【硬水】と見聞きすることありますよね。

 

この軟水と硬水の違いを知ってますか?

 

2つの違いを理解して毎日美味しくお水を楽しみましょう♪

 

硬度によって分類される

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硬水と軟水の分け方の基準となるのが水1リットル中に含まれるカリウムイオンとマグネシウムイオンの量を表す【硬度】と言われるもので、この硬度が低い水を【軟水】、高い水を【硬水】と分類されます。

【軟水】=カルシウムとマグネシウムが少ない水

【硬水】=カルシウムとマグネシウムが多い水

ということになります。

 

硬水と軟水をうまく使い分ける

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硬水と軟水をうまく使い分けることによって料理も一段と美味しくなります。

 

当たり前ですが、まずそのままでも飲めるお水でなければなりません。

 

 和食には軟水が◎

軟水は旨味成分であるグルタミン酸やイノシン酸が溶け出しにくい上に、カルシウムやマグネシウムがアミノ酸と結合し、あくになってしまうといわれています。

 

和食はだしをとる料理が多いので、うまみ成分が溶け出しにくい軟水は和食にぴったりな水です。

 

さらに軟水は野菜への水分の浸透がよく、柔らかく仕上がるのでスープや煮物にも適しています。

 

 洋食には硬水が◎

肉を煮込んだり、牛肉でだしをとりたい場合はカルシウムが肉を硬くする成分と結びついてあくとして出るので硬水が適しています。マグネシウムやカルシウムが肉の臭みをとるのにも適しているので。

 

洋食に多い、お肉を使ったカレーやシチュースープ等には硬水が向いています。

 

軟水のメリット

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軟水は、胃腸に負担がかからないので、お腹に優しい水です。胃腸が弱いとされているまさに、日本人向きのお水です。

 

軟水には老廃物の排出を促す効果があるので、デトックス効果を目的にお水を選ぶならさらに硬度の低い水ほど効果が期待できます。

 

デトックス効果を期待するなら軟水の中でもさらに硬度の低い超軟水を選んでください。また、代謝を促進させることになるので、美容や健康、ダイエットに効果的ですよ。

 

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硬水のメリット

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消化器系に影響を与えると言われているのがマグネシウム。具体的な例を上げるとお腹がゆるくなるということなのです。

 

マグネシウムは下剤に使われていることもあるくらいなので便秘で悩んでいるんです…なんて人には硬水は頼もしい存在です。

 

軟水・硬水売れ筋ランキング

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2つの違いは理解したけど、実際どれがいいかわからない…

 

などと言う人は、まずは軟水・硬水の売れ筋ランキングをチェックしてみては?

 

軟水売れ筋ランキング

硬水売れ筋ランキング

 

いかがでしたか?
2つのメリットを理解して毎日の水を美味しく楽しんでくださいね♪

 

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