.

ゼリーランキング!千疋屋や新宿高野やゼリーのイエや竹屋製菓など人気店を紹介!

2015-07-15_101421

 

やはり夏の暑い日には体を冷やすひんやりゼリーが食べたくなります。ゼリーの歴史は古く、ローマ時代から煮こごり料理も存在していたそうです。

 

現代、肉や魚のゼラチン質を含んだブイヨンから作られる「ゼリー寄せ」の原型と考えられています。ゼリー菓子として、「ジュレ」として用いられはじめたのは18世紀から19世紀初頭。

 

スポンサーリンク
 

フランスが革命を経て変化していく時代に、 著名な料理人であり製菓職人でもあったアントナン・カレームによってつくられました。当時の製菓用のゼリーではゼラチンが出流でした。

 

当時は冷蔵技術が発達していないためしっかりめの食感だったといいます。現代のゼリーが水分に対し、約3%のゼラチンで作られているのに比べ、当時は1.5~2倍の量が使われていました。

 

今では身近でおやつの定番とも言えるゼリーですが、このように歴史は長いです。今回は見た目もキレイで味も美味しい手土産にもぴったりなゼリーをご紹介します。

 

 老舗!千疋屋総本店

千疋屋の店舗はデパートに行くとだいたい見かけます。フルーツパーラーとしても有名な千疋屋。

 

その歴史は古く1834年に現日本橋人形町3丁目に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を店を構えたのがはじまりです。フルーツはもちろん、そのフルーツをふんだんに使用したゼリーもおすすめです。

 

 銘店!新宿高野

新宿高野は、今年で130周年で、筆者も高野のフルーツパフェの大ファンの1人です。もちろんゼリーも侮れず…果実ピュアゼリーは、フルーツの容器がかわいらしい新宿高野自慢のゼリーです。

 

こちらのゼリーはフルーツの果汁やピューレを使用し、口当たりが非常になめらかです。それぞれの果物の特徴をいかした味わいは、贈り物としても喜ばれています。

 

 ゼリーのイエ

2015-07-15_102444

 

ゼリーのイエは、福島県いわき市小名浜で1988年から創業しているゼリー専門店で、オンラインショップでは毎回すぐに完売してしまうほどの人気店です。見た目も綺麗なこちらのゼリー。切ってみると中にムースが入っています!目でも舌でも味わえる大満足間違いなしのゼリーです。

 

 竹屋製菓

竹屋製菓のこちらのゼリーは、豆好きにはたまらない、和なゼリーです。国内産(特に岩手県産)の原材料に拘り、特に大豆・黒豆は100%岩手県内産(特にも岩手県北部)の 良質な豆のみを利用しています。

 

こちらでおすすめなのは黒豆ゼリー。岩手県産の黒豆とハチミツから、のどにやさしいなめらかなゼリー。龍泉洞の地底湖の清らかな涌水を使用し、添加物を一切含まない自然食品です。黒豆とハチミツが奏でる、ソフトな甘さをお楽しみください。

 

最後に・・・

 

どのゼリーも家の冷蔵庫に入っていたら嬉しくなる事間違いなしのゼリー達です。この夏はゼリーから涼を感じませんか?

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す