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グミって美味しい!中でも美味しいおススメグミとは?

2015-07-16_104813 出典:http://pic.prepics-cdn.com

 

小さい頃からおやつとして馴染みのあるグミ。

 

その発祥はドイツで、19世紀ドイツでは強く噛む必要のある食べ物が少なくなり、歯に関する病気にかかる子供が増えていました。

 

そのため硬い菓子を作ることで子供の噛む力を強くし、歯にかかわる病気を防ごうと作られたのがグミのはじまりです。

 

グミの起源、ドイツのハリポー社

 

1920年、ボンのハンス・リーゲルが果汁をゼラチンで固め、コーンスターチをまぶして、グミを開発してハリボー社(Hans Riegel、Bonnの頭文字でHARIBO)を設立して販売しました。

 

ハリボー社のグミは、ドイツのお土産として有名ですが、日本のバラエティストアやコンビニエンスストアでも売られています。

 

日本では1980年に、明治製菓から「コーラアップ」が初の製品として販売されました。

 

2015-07-16_105428 出典:http://okasino.exblog.jp/

 

子供向けの菓子として知られていましたが、1988年に同じく明治製菓が発売した「果汁グミ」が女子中高生を中心にヒットし、市場が大きく拡大していきます。

 

当時、明治製菓は将来のグミ人気を見込んで大幅な生産ライン拡大をしたため、一時はグミに関する商品企画ならどんなものでも通ると言われ、ひもグミなどの珍奇な商品も現れました。

 

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海外のグミと日本のグミの違い

 

外国製のグミは歯ごたえのある食品を作るという当初の目的を満たすため、ゼラチンを30~40%含み硬い食感を持つものが多いです。

 

対して、日本製のものは必ずしも上記の様な目的を持たないので一般的にゼラチン分は20~30%で全体的に柔らかめの製品が多いですが、ゼラチンはその成分の大半がコラーゲンであるので、女性にアピールするためにコラーゲン(ゼラチン)の量を多くした製品も増えてきています。

 

コンビニに置いてあるグミでコラーゲンの文字を見ない日はないぐらい謳われています。

 

果汁グミには、1袋 (54g) あたり3g前後のコラーゲン(ゼラチン)が含まれています。

 

その為、腹持ちもよく?小腹がすいたときにはピッタリです。

 

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ハリボーのグミ

グミが好きな方は必ずと言っていいほど食べたことがあると思います。

 

筆者もハリボーグミの大ファンの1人です。

 

ハッピーコーラやゴールドベアはお馴染みですが、今では色々な種類が日本でも味わえます。

 

輸入食品店に行く度に気になって色々と試していますが、筆者の場合は結局はコーラに戻ってきてしまいます(笑)

 

ブルボンフェットチーネグミ

酸味と甘みが絶妙なバランスで果実の味わいがしっかりしているのも魅力です。

 

名前にもあるフェットチーネな噛み心地は柔らかすぎず硬すぎずバランスが取れています。

 

味重視で選びたい時には、おすすめのグミです。

 

季節によって新しいフレーバーがでてくるので楽しめる点も良いです。

 

フェットチーネグミは、ビタミンCと食物繊維入りも嬉しいです。

 

ノーベル製菓サワーズ

ハード系グミとして食感を楽しむならサワーズが良いです。

 

大きすぎないサイズと噛み心地が非常にいいバランスです。

 

コールド・ストーン・クリーマリー グミキャンディー

2015-07-16_110705 出典:http://weekly.ascii.jp/

 

あの人気アイスクリーム店、コールド・ストーンがセブン‐イレブン限定でグミになりました!

 

早速食べてみたのですが、味も美味しいですし、パッケージもおしゃれな感じがして女子には持ち歩きたくなる可愛さがあります。

 

お出かけの時にも持ち歩けるグミ。夏のご旅行のおやつにもお一ついかがですか?

 

 

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