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お取り寄せ可能な高級チョコレートブランドまとめ

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出典:https://d18gmz9e98r8v5.cloudfront.net

 

チョコレートの歴史は古く紀元前2000年ごろから主に中央アメリカにおいてカカオの栽培が始められ、アメリカ先住民族の間で嗜好品や薬用として珍重されました。当時は貨幣として使用する地方もあり、当時の飲み方はコーンミールやトウガラシを入れるのが普通でした。

 

やがてカカオが1492年にクリストファー・コロンブスによってヨーロッパ大陸へ浸透していきました。

 

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この過程ではチョコレートの苦味を打ち消すためにトウガラシの代わりに砂糖を入れるようになり、このやり方が他のヨーロッパの国々に伝わる際に一緒に引き継がれていきます。

 

当初、チョコレートは薬として扱われたが、砂糖を入れることによって徐々に嗜好品へと変わり、17世紀中ごろにはヨーロッパの王侯貴族や富裕層にとって贅沢な飲み物として受け入れられていきました。

 

19世紀にはいるまではチョコレートは飲み物でしたが、19世紀に技術革新が次々と起こって現在のチョコレートの形になってきました。19世紀後半には職人による生産から大企業による工場での大量生産へと移り変わります。

 

今では誰でも知っているスイスのネスレ社、アメリカのハーシー社などもこの頃誕生しています。安定した大量生産によりチョコレートの価格は下がり、一般市民も楽しめるようになりました。

 

大チョコレート企業は1960年代以降買収を繰り返しながら巨大化していく一方、高級チョコレート店の職人によるチョコレートにも大きな需要があり、この二つが日常一般市民の食しているチョコレート生産のほとんどを占めています。

 

ちなみに日本がチョコレートを知ったのは幕末のころ。現代ではどこでも気軽に手に入るチョコレートですが、歴史をさかのぼると昔からチョコレートが愛されているのがわかります。

 

今回はチョコレートの中でも人気が高い高級チョコレートをいくつか見てみましょう!

 

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マリベル

アーティスティックなガナッシュチョコレートで有名なマリベル。チョコレートに描かれている絵は箱を開けた瞬間幸せな気分になります。

 

もちろん味わいも風味豊かでおいしいです。店舗で量り売りで購入できるバークチョコレートもおすすめです。

 

筆者はミルクヘーゼルナッツがお気に入りです。京都にある店舗は、とても雰囲気が素敵です。

 

ピエール・エルメ・パリ

ヴォーグ誌から”パティスリー界のピカソ”と賞賛されるピエール・エルメ・パリ。ボンボンショコラも有名ですが、マカロンもはずせないですよね。

 

マカロンは16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。その後フランス各地方へ広がり様々な種類が誕生しました。ピエール・エルメ・パリのマカロンは、洗練されたパリのマカロン。ぜひ試してみてはいかがですか?

 

ジャン=ポール・エヴァン

フランスでも屈指のチョコレート職人であるジャン=ポール・エヴァンが手掛けるパリの高級チョコレート店です。こちらで有名なのはやはりボンボンショコラ。

 

ボンボンショコラとは中に詰め物をした一口サイズのチョコレートのことです。バレンタインデー向けの限定品などの詰め合わせは一粒ずつ中身の風味が違い、濃厚なチョコと他の素材との組み合わせが魅力の一つでもあります。

 

ジャム状のカシスとバジルの2層の味を楽しめるものや、キャラメルにグアバの果汁を加えたもの、ココナッツ風味のヘーゼルナッツクリームを包み込んだものなど想像も出来ない以外な組み合わせが面白いです。

 

他では味わえないジャン=ポール・エヴァンならではのチョコレートは自分へのご褒美にも利用したいものです。

 

ピエール・マルコリーニ

マルコリーニの最大の特徴はカカオへのこだわりです。カカオ豆の農園を訪ね自らが納得する豆を探し、ベルギーのアトリエに運んで焙煎、選別、粉砕、 調合、精錬の全てを自らで行うヨーロッパでも数少ない存在だそうです。

 

チョコレートももちろんですが、店舗で味わえるチョコレートドリンクも人気があります。一粒で幸せになれるチョコレート。自分のお気に入りの一粒を探してみるのも楽しいものです。

 

 

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