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ふわふわまっしろ!マシュマロってなんか気になる!

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マシュマロは砂糖、卵白、ゼラチン、水を原料としているソフトキャンディに分類される食べ物。

 

空気が多く含まれているので、独特の軽さ、食べたときの食感の軽さが生まれます。

 

泡立てた卵白メレンゲを使用するものが一般的ですが、菓子メーカーの量産品では卵白を使用せず、ゼラチンとコーンスターチ、時には大豆タンパクや増粘剤などを使っていることが多いです。

 

様々なマシュマロの作り方

 

白いマシュマロ以外にもチョコレートやいちご香料、バナナ香料や着色料を加えた色付きのものも目にしますよね。

 

中にチョコレートが入っているものなどは、駄菓子屋さんやコンビニエンスストアでも見かけます。

 

フランス菓子としてのギモーヴは、フルーツピューレにゼラチンを加え、泡立てて固めます。

 

ただメレンゲを使う製法の方が簡単で、フランスでもメレンゲを使用したギモーヴもあり、日本で売られているギモーヴもメレンゲ使用したものがあります。

 

当然ですが、フルーツピューレを使ったほうが風味はフレッシュで、メレンゲを使用しない場合は食感も違ってきます。

 

日本では、加熱せずにそのまま食べるのが一般的ですが、北米では、キャンプファイヤの際にマシュマロを串に刺すなどして直火で焼いてとろけさせ、そのまま熱いうちに食べることも多いです。日本でもバーベキューの時に串に刺して焼いたりしますよね?

 

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漫画『ピーナッツ』の中で、スヌーピーや彼の兄・スパイクがマシュマロを焼くシーンは有名です。

 

アメリカ合衆国などでは、熱いココアなどに浮かべて、半分溶けた状態のものを飲むこともあります。

 

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また、バーベキューの際には、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーではさむ、S’more(スモア:Something more)というデザートもあります。

 

不思議な存在だけどなんか気になるおすすめのマシュマロご紹介します。

 

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ロッキーマウンテンのマシュマロ

ロッキーマウンテンのマショマロは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

こちらは、お菓子作りにも最適なプレーンタイプです。

 

温めて柔らかくなったところをクラッカーやココアクッキーなどではさんでも美味しいです。

 

無印良品のマシュマロ

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無印のお菓子は種類も味も裏切らないです。

 

無印では、ゼリー入りのマシュマロやフルーツ味のマシュマロも取り扱っていますが、筆者がおすすめはボリュームもあり食べごたえがあるチョコマシュマロです。

 

無印良品に立ち寄るとつい買ってしまいます。

 

マシュマロ専門店「マシュマロエレガンス」

マショマロエレガンスは、東京ばな奈やねんりん家、シュガーバターの木でも知られる、株式会社グレープストーンが経営しているマシュマロ専門店です。

 

フルーツ味のグミマロ、シャラメルでマシュマロを巻いたキャラマロ、2色になっているマシュマローズなどがあります。

 

酸っぱい味がお好きな方は、すっぱさ激マロというのもあるので試してみてはいかがでしょうか?

 

パッケージも可愛らしくてギフトにも良いです。

 

ブールミッシュのギモーヴ

東京・横浜土産で有名なブールミッシュですが、焼き菓子はもちろん、ギモーヴも美味しいです。

 

上品な正方形の形にカラフルな色使いは見ていて美しいですよね。

 

筆者はフランボワーズがおすすめです。酸味があり楽しめます。

 

ぜひティータイムにふわふわマシュマロはいかがですか?

 

 

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