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成人式のお祝い金は?いったい相場はいくらぐらいなの?

2015-01-06_144922

 

成人式と言えば、成人=20歳になったことをお祝いする、大切な行事ですよね。

 

大人の仲間入りを果たした新成人に、親や親戚からお祝い金が贈られますが、さてこのお祝い金、相場はいくらぐらいだと思いますか?

 

貰う立場からあげる立場になってみると、どのくらい包めば良いのか迷いますよね。また、いつ渡せば良いのか、ご祝儀袋の書き方は?…など、いざとなると分からないことが多いものです。

 

成人式のお祝い金の相場や、渡すときの注意点を紹介します。

 

立場によって変わるお祝い金

 

お祝い金は、あげる相手によって金額が変わってきます。

 

親が自分の息子や娘にあげる成人式のお祝い金は、1万円~5万円が相場です。ただし、親の場合は、成人式に着る晴れ着や写真撮影にかかる費用などを負担するケースもありますよね。

 

そうなると、10万円以上かかってしまうことも珍しくありません。まあ、記念にもなることですし、親の立場ならいくらかけても、自分の喜びでもありますよね。

 

1万円~5万円が相場

 

祖父母が孫にあげるお祝い金は、親の場合と同じく、1万円~5万円が相場です。

 

おじ・おばが甥っ子や姪っ子にあげる場合は、1万円~3万円と、少し金額が下がります。

 

友人や近所のお子さんなら、更に下がって、5千円~1万円が相場となります。

 

金額が多くてもいけない

 

お祝い金は、奮発し過ぎも良くありません。未成年の相手に贈る成人式のお祝いは、お返しをしないのが普通です。

 

そのため、あまり高い金額を包んでしまうと、かえって相手の負担になりかねませんから、相場の範囲でお祝いしましょう。

 

逆にお祝い金を少なめにして、スーツやバッグ、万年筆など、成人してから必要となる品物を贈るのも良い方法です。

 

お祝い金を渡すタイミングはいつ?

 

成人式のお祝いは、成人式の当日、もしくは前日までに渡すのが一般的です。

 

しかし遠方に住む親戚などの場合は、なかなか会う機会が少ないですよね。

 

それでも、なるべく成人式当日までに、お祝いを渡すようにしたいものです。お正月に親戚が集まる機会があれば、その際に渡しておいても大丈夫です。

 

ご祝儀袋の書き方

 

成人式のお祝いの場合、水引は紅白の蝶結びになります。

 

表書きは、
「祝成人」「祝御成人」「御成人御祝」
などと書くようにしましょう。

 

気心の知れた相手でも、現金を裸で渡すのはマナーに反します。せっかくの成人のお祝いですから、大人の礼儀を示すためにも、お祝い金は必ずご祝儀袋に入れて渡しましょう。

 

成人式のお祝い金の相場や、注意する点をまとめました。

 

これからお祝いを準備するという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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