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正しい日焼け止めで紫外線カット!SPFとPAやありがちなNG行為

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日差しが強い夏は日焼け止めは欠かせないですよね。日焼け止めをしっかり塗ったはずなのに、焼けてしまったということはありませんか?

 

まずは、日焼け止めに関する基本をしっかりと理解して、今年こそ大事なお肌の日焼けによるダメージをなくしましょう。

 

SPF(紫外線防御指数)とPA(UV-A防御指数)とは?

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出典:https://skincareclub.files.wordpress.com

 

日焼け止めを選ぶ際によく目にするのが、SPFやPAの文字。皆さんはちゃんとこれらについての意味を理解していますか?

 

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紫外線の中でも肌に延焼を起こすUVB波を防御するのがSPFです。SPFとは、紫外線を浴びてから皮膚に赤い斑点ができるまでの時間を何倍伸ばせるかを表しています。

 

SPF30の場合には、10分x30倍で300分なので約5時間は日焼け防止効果があるという訳です。そして、皮膚の黒化原因となるUVA波を防御するのがPAです。

 

しかし、PAはその効果を実感しにくく数値に表すのが難しいために数値化されていません。そのためPAの後ろの+マークが多いほど防止効果が高いという事になります。

 

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では数値が高いほど効果が高い?

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出典:http://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net

 

残念ながらそういう訳ではないのです。日焼け止め化粧品には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という成分が入っています。吸収材は、肌荒れの原因になりますし散乱剤は乾燥の原因になります。

 

その為、紫外線防止効果ばかりを気にして数値が高いものを選ぶと逆に肌を傷めることになるので気を付けましょう。ちなみに日常生活で使用するならSPF20&PA++程度でOKです。

 

日焼け止めを毎日塗らなければいけない人は、ノンケミカル(吸収材不使用)表記のものを選びましょう。

 

意外と皆がしているNGな塗り方

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出典:http://kireninaritai.info

1. 乾燥した肌に塗る

乾燥した肌に日焼け止めを塗ってしまうと余計に乾燥してしまいます。塗る前には必ず化粧水や美容液で肌を整えましょう。

 

2. 薄く伸ばして塗る

日焼け止めをたくさん使用する事は勿体無ないと思い薄く伸ばしてしまいがちですが、しっかりブロックする為には、ムラなく惜しみなく使用しましょう。

 

3. 去年購入したものを使用する

よくしてしまいがちですが、保存方法によっては雑菌が発生していたり品質自体が変化してしまうので絶対に止めましょう。

 

4. 外出する直前に塗る

出かける前に玄関で塗るという方がいると思いますが、日焼け止めもなじむまでに時間がかかるので出かける20分~30分前には塗りましょう。

 

5. 塗り忘れ

意外と多い塗り忘れによる日焼け。特に首筋・耳の後ろ・腕の内側・股やふくらはぎの裏・足の指先などは気を付けてください。

 

6. 短時間の油断

紫外線を浴びて3分以上で肌はダメージを受けてしまいます。洗濯物干しやゴミ出しなどのちょっとした時間でも予防は必要になりますので気をつけるようにしましょう。

 

 

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