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アレルギー性鼻炎のレーザー治療は実際に効くのか?

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アレルギー性鼻炎の新しい治療法として、注目されているレーザー治療。

 

花粉症やハウスダストなど、様々なアレルギーで鼻炎に悩まされる人が増えているので、レーザー治療の需要も高まっていますよね。

 

実際のところ、レーザー治療はアレルギー性鼻炎にどのくらい効くのでしょうか?

 

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レーザー治療の効果

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アレルギー性鼻炎のレーザー治療での治癒率は、鼻詰まりの症状については90%、鼻水やくしゃみについては70%となっています。

 

鼻詰まりに関しては、かなりの割合で症状が治まるということで、これだけでもずい分楽になりそうです。鼻水・くしゃみといった症状については、治癒率は薬の場合と同程度ですが、薬を飲めない人でも治療できるのがレーザー治療の良いところ。

 

妊婦さんでも安心して治療を受けられますし、仕事で車の運転をする場合など、薬の副作用の眠気が困るという人にとっても助かりますよね。

 

レーザー治療の効果が持続するのは半年~数年で、長い人では5年も効果が続くケースもあります。後遺症もなく、繰り返し治療を受けることが可能です。

 

特に鼻詰まりがひどくて悩んでいる人は、レーザー治療の効果は期待して良いと言えるでしょう。

 

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レーザー治療の注意点

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レーザー治療は、効果が現れるのに少し時間がかかります。治癒するまでの期間は、2週間~1ヵ月程度。

 

治療後、数日間は一時的に症状がひどくなる場合もあります。そのため、花粉症の人などアレルギーが出る時期の予想がつく場合は、早めに治療を受けましょう。

 

症状が出始めてから治療を受けると、逆に悪化させてしまう恐れがあります。

 

レーザー治療を受けるのに適している時期は、花粉症の場合は花粉が飛散する1ヵ月~2ヶ月前です。また、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎の場合は、夏か冬に治療すると良いでしょう。春や秋には、ハウスダストの症状がひどくなる傾向にあるからです。

 

レーザー治療は子どもでも受けられますが、鼻の穴からファイバーを入れるため、小さなお子さんの場合は恐怖心が妨げとなることも考えられます。

 

レーザー治療を検討するのは、小学校高学年くらいからが良いでしょう。また、子どもの場合は鼻粘膜の再生が早いので、レーザー治療の効果があまり長持ちしないというデメリットもあります。

 

アレルギー性鼻炎のレーザー治療、注意するべき点もいろいろとありますが、条件によってはかなりの効果が期待できます。

 

アレルギー性鼻炎がひどくて悩んでいるという方は、現在の治療法と比較し、レーザー治療も検討してみてはいかがでしょうか。

 

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