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インフルエンザで鼻づまりが治らない場合の対処方法

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インフルエンザの鼻づまりはなかなか治らないと辛いですよね。

 

熱は治まったけど、鼻づまりだけ残ってすっきりしない…何日も鼻がつまったままでうっとうしい…

 

そんな辛い鼻づまりの対処方法をまとめてみました。

 

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水分を十分に摂る

 

まずは、水分をしっかり摂りましょう。

 

一見関係ないようですが、呼吸器に問題のある時は、水分の摂取が大事です。

 

水分を多く含んだ鼻垢は流れやすいので、鼻が通りやすくなります。水をたくさん飲むことで、鼻の粘膜の炎症を鎮静化することにもつながりますよ。

 

温かい飲み物は、鼻づまりを楽にしてくれる作用があります。リラックス効果のあるハーブティーや、体を温めてくれるスープは特におすすめです。

 

鼻づまりを解消しながら、気持ちもリラックスしてください。

 

湯気や加湿器で鼻づまりを軽減!

 

湯気をたくさん吸い込むことで、一時的に鼻づまりを軽減できます。

 

熱いシャワーでお風呂場を湯気でいっぱいにして、深呼吸を繰り返しましょう。

 

すーっと鼻が通って、楽になります。

 

シャワーやお風呂が疲れるという場合は、お湯を沸かして、沸騰したお湯から湯気を吸い込むだけでも効果がありますよ。

 

ただし、ヤケドしないように注意してくださいね。加湿器を併用すると、より効果的です。

 

特に寝ている間は、加湿器で部屋の湿度を上げると、鼻が通りやすくなります。さらに喉にも良いので一石二鳥です。

 

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生理食塩水で鼻づまり解消!

 

生理食塩水で鼻腔を洗うと、すっきりして炎症を鎮めるのにも役立ちますよ!

 

薬局で、生理食塩水の入った鼻スプレーを購入できますし、自宅でも簡単に作れます。

 

ぬるま湯1カップに小さじ4分の1程度の塩を混ぜて、スポイトや粘液吸引機に入れて使いましょう。

 

使い方は、洗面所で前かがみになり、片方ずつ鼻の穴からスプレーします。

 

すべての液が鼻から流れ出てきたら、再度スプレーして、これを2~3回繰り返します。

 

慣れないと少し抵抗があるかもしれませんが、鼻づまりを解消するのに大変効果的です。

 

ぜひ一度、試してみてくださいね!

 

まとめ

・水分を十分に摂る

・湯気をたくさん吸い込む

・生理食塩水の入った鼻スプレー

インフルエンザの鼻づまりの対処方法、家庭で簡単にできるものを紹介しました。
 

鼻づまりの軽減には、水分や湿度が欠かせません。乾燥は喉にも良くないので、湿度を保ち、こまめに水分補給するよう心がけてくださいね。

 

そして、鼻づまりがひどいようなら、生理食塩水の鼻スプレーを試してみましょう。1日に2~3回行うと、鼻が通って、ずい分楽になりますよ!

 

長引くと辛い鼻づまり、インフルエンザの症状の中でも、うっとうしいものですよね。鼻づまりの解消に、ぜひ参考にしてください。

 

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