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小学生・中学生・高校生・大学生の卒業祝いの相場は?

2015-02-03_145036

 

そろそろ卒業シーズンですが、親戚の子どもの卒業祝いはどうしよう…と、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

 

金額の相場や渡すタイミング、入学祝いと重なる場合はどうするの?…などなど、卒業祝いには意外と迷うことがたくさんあります。

 

そんな卒業祝いのお悩みポイントについていくつかお伝えします。

 

卒業祝いの相場はいくら?

 

何と言っても気になるのは、卒業祝いの金額ですよね。

 

世間の相場では、五千円~一万円程度となっています。

 

最小五千円、高くても一万円ということで、相手や自分の年齢に応じて金額を決めましょう。入学祝いが重なる場合も、まとめてこの金額でOKです。

 

祖父母の場合、奮発して三万円とか五万円ということも少なくありませんが、これは特例と考えて良いでしょう。

 

やっぱり孫には甘くなるものですし、品物で贈る場合、どうしても金額が高くなる傾向にあると考えられます。おじ・おばの立場や、友人・知人の子どもに贈る卒業祝いなら、相場の範囲で十分。

 

そして、自由に使える現金が一番喜ばれます。現金では味気ないと感じるようなら、図書券や文具券など、学生らしい用途に使える金券で贈るのも良いですね。

 

ちなみに、卒業祝いはごく内輪でするものなので、家族や親戚の間だけで贈ることがほとんどです。

 

友人・知人の子どもに卒業祝いを贈らなくても、失礼には当たりません。ただし、自分の子どもに卒業祝いを貰った場合は、相手の子どもにも同じようにお祝いするのが礼儀です。

 

金額などもそろえた方が良いので、気をつけましょう。

 

卒業祝いはいつ渡したら良いの?

 

卒業祝いを渡すタイミングとしては、3月に入ってから、なるべく卒業式の前に渡すのが良いでしょう。

 

なお、卒業祝いと入学祝いをまとめる場合は、当たり前ですが、入学が確定してから渡します。

 

まだ受験が終わっていないのに、渡してしまった…なんてことのないように、注意してください。

 

渡すタイミングが少し難しいかもしれませんが、3月中には渡すようにしましょう。

 

卒業祝いにお返しはあるの?

 

卒業祝いに限らず、子どもの成長に関するお祝いは、お返しをしないのが通例です。

 

未成年の子どもに贈るものなので、お返しは必要ないという考えなのです。

 

ですので、お返しを期待しないでください(笑)

 

兄弟姉妹や、友人同士で相手の子どもに贈る場合は、お互いに贈りあうことでお返しも兼ねていると言えますね。

 

まとめ

 

・世間の相場は、五千円~一万円程度

・渡すタイミングは、3月~卒業式の前

・お返しをしないのが通例

卒業祝いの相場や渡すタイミングについてまとめました。

 

参考になったでしょうか?

 

スマートに卒業祝いを渡してあげて、子どもの喜ぶ顔を見たいものですね!

 

 

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