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軽自動車税が増税!賢い車選びを!コンパクトカーの方が得?

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出典:http://kokucheese.com

 

最近では大学を卒業したての若い人でも新車を購入される方が増えてきているそうです。

 

しかし、あなたのその買い物は本当に正しい知識をもとに買ったでしょうか?

 

そこで今回は、若い人がなるべくお金を掛けずに新しい車を買う際の役立つ知識をご提供します。

 

軽自動車の自動車税が上がった!?

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出典:http://221616.com

 

まず、一般的にお金を掛けずに車に乗る方法と言えば軽自動車を購入する事ですよね。

 

しかし、軽自動車だからと言って安くなるという時代では、もう無くなってきているのです。

 

実は、日本のお偉いさん方が軽自動車に対する自動車税を高くする事を決めたのです。

 

軽自動車税は、自家用であれば7,200円/年でした。しかし、2015年4月1日以降に新車登録される車両に限り10,800円/年に増税されます。既存の車両は、増税対象にならないので、既存ユーザーはひと安心と言ったところでしょうか。ただし、2016年4月1日以降からは、新車登録から13年経過した車両には、これまで軽自動車に課せられてなかった自動車重量税(乗用・自家用は12,900円)が課せられることになります。

引用:軽自動車税、7200円→10800円に増税へ(2015年4月1日より)

これは、2015年4月から既に施行されているのですが、要は国民全体が財布の紐を締めるようになってきて車に対してもお金を掛けなくなってきたので、そんな人達が多く乗っている軽自動車に対しても税金を掛ければいいという発想です。

 

これにより実は、軽自動車を買えば安上がりという状況が少し変わってしまいました。

 

軽自動車の重量増加にともなる燃費の悪化

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出典:http://www.unclesam.cc

 

そして軽自動車がお得ではない理由がもうひとつあります。

 

それが重量の増加です。もともと軽自動車というのは費用としても安上がりなので自動車そのもののに使っている鉄の素材を非常に薄くしていたのです。

 

その結果、軽自動車で事故を起こす人の多くが死亡する事故が多発していました。しかし、近年は自動車の安全性能に対する意識が高まってきているので、軽自動車は驚くほどの安全性能を実現しています。

 

そういった面では良い事なのですがその分、自動車本体に使用する鉄の量が重くなり過ぎ、結果的に軽自動車とは言えないぐらい重みのある車になってきたのです。

 

その結果どうなるかと言うと車が重くなった分、ガソリンの消費が速くなるので、ガソリン代が以前より多めに掛かってしまうのです。

 

意外に安くなってるコンパクトカー

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出典:http://polishfactory5.sakura.ne.jp

 

では、今どういう車が安くなってきているかと言うと”コンパクトカー”という種類の車があります。

 

「5ナンバー枠」のサイズで、形はハッチバックやトールワゴンなどの2BOXタイプボディが主流である。場合によってはCセグメントも含まれ、カローラ系のハッチバック(トヨタ・オーリス、ブレイド、カローラルミオン)、日産・ティーダ、ホンダ・フリードなどもコンパクトカーの一種に含むことが多いが、同じクラスのセダンおよびミニバンはコンパクトカーに含まれない場合も多い。エンジン排気量は1,000 – 1,500ccクラスの直列4気筒のものが多いが、一部グレードや姉妹車に1,500cc超。

引用:Wikipedia”コンパクトカー”

比較的新しいタイプの種類なのですが軽自動車というよりは、見た目はセダン車に近い形状なのですが、エンジンが小さく、ボディもコンパクトに仕上がっているので手軽に車の運転を楽しめると若い世代や運転のしやすさの面から高齢者層にも人気の車種です。

 

そんなコンパクトカーですが、もともと前後が広い形状なので国の安全基準を満たした段階であっても車種によっては軽自動車より重量が軽いものもあります。

 

自動車を検討する際にはこの辺の自動車事情もしっかり事前に調べておく事が重要です。

 

 

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