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自宅で内職・仕事をしている場合に集中力を持続させる方法

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出典:http://forex-day-trader.biz

 

近年、自宅で内職をする主婦やパソコンを使って自宅を事務所として仕事をする新しいワークスタイルが注目されてきました。

 

それだけこの世の中にパソコンワークというものが浸透している証拠でしょう。

 

しかしそれには問題点があります。確かに自分1人で仕事が出来る環境は快適かもしれませんがそれは同時に自分自身との孤独な戦いでもあります。

 

1人で自宅の机に座り仕事をしていると当然集中力が落ちてきますし中にはやる気が持続しない人も多いと思います。

 

そんな悩みを解決し1日あたりの仕事能力を格段に向上させるための知恵を共有します。

 

あなたオリジナルの生活習慣を確立する

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出典:http://www.kikuchitakahiro.com

 

まず第一にやるべき事は生活習慣を正すという事です。

 

これはごく当たり前の事を言っているようにも聞こえますが、これが基礎力として重要である事を知らない人が意外に多いのです。

 

また自覚しておらず、なぜ自分は仕事に集中出来ないのだろう?とやみくもに悩んでいる人さえいるのです。

 

原因はまず仕事に対する自分オリジナルのリズムを作っていない事にあります。これは他人のリズムを真似する必要はありません。あなたにとって1日を送りやすいリズムを形成すればいいのです。

 

そのためには、まず朝起きる時間を設定しなければなりませんし、起きてすぐに仕事に取りかかれるようにある程度、起きた直後から仕事に取り掛かる訓練というものを積まなければなりません。

 

また夜は、何時まで仕事をするかのデッドラインも決めておく事も重要です。

 

立ち作業により脳を活性化させる

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出典:http://www.interiorhacks.com

 

また1日という時間は意外に長いので、午前中はある程度集中出来るけれども、お昼ご飯を食べた後ぐらいから少し眠くなってきてそこから夕方までの集中力が持続しないという人もいます。

 

こういう時の対策ですが、まずお昼ご飯の量を減らすという対策があります。

 

これはダイエット効果も期待出来ますが、食べ過ぎによる眠気を予防する効果が最大の目的です。

 

それでもどうしても眠くなってしまう事があるので、眠くなった時には椅子に座るのではなく立って作業が出来るようにするためのちょっとしたカウンターを用意するのもひとつの知恵です。

 

立った状態で仕事をすると、どうしても一定の体力を使うので脳が活発化し、眠気が起きにくくなるのです。

 

長時間立ちっ放しだとさすがに足が疲れてくるので、適度に椅子に戻り、これを繰り返す事で昼過ぎから夕方にかけての大変眠い時間の集中力を維持する事が出来ます。

 

自然なタイミングで休憩を入れるシステム

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出典:http://kobushi-kikaku.sub.jp

 

また休憩の頻度をどの程度入れるのかも重要です。そして意外にも休憩を取らない事により自分でも気づかないうちに集中力が低下している事があるのです。

 

休憩は適度に取った方が良いです。しかし休憩を常に意識するのも逆効果です。ベストなのは自然なタイミングで休憩を取れるシステムです。そのためにオススメなのが「水分補給」です。

 

あなたがもしマグカップサイズのコップや500mlペットボトルを持っているのであれば一定の水分をあらかじめ注いでおいてデスクワークの途中途中でこまめに水分を補給するようにします。

 

そうするといつの間にか水分が無くなっていますよね。このタイミングで休憩を取るのがベストです。オススメは500mlペットボトルに半分ほど水分を注いでそれが無くなる頃に休憩を入れます。

 

休憩と言っても長時間取る必要はありません。水をペットボトルに注ぐぐらいの時間の休憩で大丈夫です。

 

この感覚は意外に長時間集中力を持続させるために効果的なのでぜひあなたも今から実践してみてください。

 

 

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