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乗ってる人に好かれる運転上手な人になる3つの方法

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出典:http://woman.mynavi.jp/

 

自動車の免許を取得して、さあいよいよ友達や家族を乗せて運転してみようと思った時に意外にも自分の運転に対する評価が低かった体験をされたことはありませんか?

 

そう、教習所では道路交通法や基本的な自動車の運転操作は教わるのですが乗る側が快適に過ごせる為の運転技術までは教えてくれません。

 

一般的にそこは運転経験を重ねることで徐々に改善されてくるものですが乗る側のことを意識せずに運転を続けている人の場合一生かかってもなかなか運転が上手くならないという人もいます。

 

そこで単に技術として運転を上達させるだけではなく一緒に乗る人に快適にドライブを楽しんでもらうために今すぐにでも実践出来る運転テクニックをご紹介します。

 

アクセルとブレーキの滑らかさ

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出典:http://www.asahi.com

 

同乗者を乗せた時に一番多く挙げられる意見が「乗り心地」についてです。

 

しかしこの乗り心地については感覚的なものであるため具体的にどのような部分に注意して運転をすれば乗っている人に快適さを味わってもらえるかが分からずにいると思います。

 

そこでポイントのひとつ目ですがアクセルとブレーキのコツについてです。

 

初めて教習所で自動車を運転した時に自動車のアクセルというものは意外と軽く踏んだだけでグンと前に進みますしブレーキに関しては軽く踏んだだけなのにまるで壁にでもぶつかったかのような衝撃が来たことを
体感されたことと思います。

 

実はこのアクセスとブレーキの滑らかさが乗っている人を快適に感じさせる要素になります。

 

まずアクセルについてですが基本的に急加速をされて乗り心地が良いと感じる人がいません。

 

やはりスタート時に滑らかに進み出す方が乗り心地が良いです。

 

これに関しては練習が必要ですがコツとしてはかかとを地面につけた状態で少しづつ爪先に力を加えていくイメージです。これにより突発的に前進することをある程度予防することが出来ます。

 

またブレーキの際にもかかとをつけた状態で最初はゆっくり、間でやや強めにグーっと、そして最後は徐々に力を緩めて微調整。この感覚が上手なブレーキングのコツです。

 

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カーブに差し掛かる時のコツ

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出典:http://www.takaragaike.co.jp

 

そして次に重要なのがカーブにおける操作です。

 

最近の教習所ではあまりこの部分についても習いませんがポイントはカーブの手前で原則しカーブに入っている区間ではブレーキに足を添えた状態でキープします。

 

もしカーブの途中でもう少しブレーキが必要な場合は少しづつ力を入れましょう。

 

そしてカーブを抜ける手前あたりでアクセルに足を添え、じわじわと加速していきます。

 

人が乗り心地の悪さを感じるポイントとして「遠心力」があります。

 

カーブの際に滑らかに遠心力を前に進む方向に逃がすコツが今お伝えした要領です。

 

先の先を予測する”危機察知能力”

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出典:http://www.city.kawasaki.jp

 

そしてこれは意識として向けておくべきことですが「危機察知能力」です。

・この先のカーブで何が待っているだろうか?

・あの信号はあとどれぐらいで赤に変わるだろうか?

・後ろから迫ってくる車は安全な車だろうか?

などと、運転中に周囲で起こる事象をひとつひとつ先の先まで予想しながら運転する危機察知能力を自分の中で習慣付けることが重要です。

 

アクセルとブレーキの操作やカーブにおける操作がいくら上手くてもこの危機察知能力が習慣化されていない人の運転はいつも突然何らかの展開があります。

 

この先のカーブが更にカーブが連続していることを予測出来なかった場合は、思わずブレーキをかけるのが遅くなってしまいますし信号が赤になるタイミングが予測出来なければあわてて急ブレーキをかけてしまいます。

 

また後ろから迫ってくる車の危険運転に気づくことが出来なければ思わずその脅威にハンドルを取られ、あわや事故寸前の恐怖を同乗者の人に与えてしまう可能性だってあるのです。

 

こうした危機察知能力を日頃の運転で磨いておくことで道路上で起こる出来事にある程度パターンを掴めるようになってきて非常にスムーズで、かつ安全な運転が出来るようになります。

 

さああなたも今日から意識してみましょう。

 

 

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