.

テスト勉強で効率よく暗記する3つの方法とは?

2015-08-12_104245

 

「テスト前になって大量の英単語や数学の公式、理科の実験方法を丸暗記しないといけなくなった・・・。」

 

誰もが一度は経験する焦りであり悩みですよね。普段からこまめに暗記をしておけばそれがベストなのですが、なかなかそれが難しいから直前になって困るものです。

 

そこでテスト直前であってもしっかり暗記しなければいけない事を覚えられるために試してみる価値がある暗記術を3つご紹介します。

 

普段からよく目に入る場所に暗記ものを貼り付ける

2015-08-12_104605
出典:http://img.allabout.co.jp

 

まず一般的な方法として日常生活の中でよく目にする場所に暗記しなければならない英単語や公式を貼り付けておくという方法です。

 

・例えばトイレの便座に座った時にちょうど正面に見える壁に貼る。

・冷蔵庫のドアに貼る。

・ベッドに入った時に見える天井や横壁に貼っておく。

 

など方法論は色々あります。

 

人間の脳ミソは実に都合の良いように出来ているのですが無意識に目に入ってきたものを長い間記憶してしまう事ってありますよね。

 

例えば車で通っている最中に見えてきた景色が1ヶ月経っても目の奥に焼き付いているなど。

 

その脳の仕組みを暗記でも活かすのです。出来る限り、自然に目に入ってくる場所に貼っておく事がベストです。

 

この工夫により机に向かって勉強する内容は、主に暗記科目以外の練習問題系に集中します。

 

ちょっとトイレ休憩をするような時にふと目に入ってくるのが暗記する内容なので自然な形でそれと触れ合う事が出来ます。

 

このようなシチュエーションを作り出す事で暗記科目をより覚えやすくなるのです。

 

面白い独自のストーリーを作る

2015-08-12_110340
出典:http://tyugaku.net/img/kokugo.jpg

 

この方法は、どうしても暗記しなければいけない量が多くてノートにまとめながら暗記をしなければならない状況の場合です。

 

例えば歴史の年号とその年に起こった出来事を覚えなければならない場合、とても量が多すぎてトイレに貼っていても量的に間に合わないという場合です。

 

こういう時のポイントは「覚えてはいけない」という事です。一見矛盾しているようにも聞こえるかもしれませんが自分では覚えたというより勝手に記憶されていたという流れが最も好ましいのです。

 

こうした感覚を身につけるためにはたとえ話を作る事です。例えば1192年に鎌倉幕府が出来たという出来事に対してストーリーを作るのです。

 

登場人物は誰でも良いのですが実感を湧かせるためにあえてあなた自身を主人公にしてみてください。

 

「あなたがこの日本という国を良い国にしていくために1192年に鎌倉幕府という会社を立ち上げて世の中の人々のためになる仕事をスタートさせた。」

 

このようにあなたが主人公の独自のストーリを作るのです。本来覚えなければならないのは年号の方ですがその年号そのものを覚えるというよりもそれに関連付けるように作り上げたストーリーがあるとその印象が強く残って自然と年号の方も記憶に残りやすくなる傾向があるのです。

 

暗記は覚えるより楽しむ

2015-08-12_111128

 

人はもともと物語が大好きです。

 

テレビ番組でドキュメンタリー番組が放送されているとついつい夢中になって見てしまいますが出演している当の本人にとってみるとごくごく普通の日常を送っているに過ぎないのです。

 

しかしストーリ立てて面白く演出すると、これほどまでに記憶の中に残るものなのです。

 

こうした人間の脳の特性を生かして暗記を好きになっていく努力が必要です。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す