.

夏の暑い時期に犬を散歩する際に注意すること

2015-08-23_132846
出典:http://www.peppynet.com

 

日本は夏になると、蒸し暑い日が続きますよね。

 

最近では、温暖化の影響で気温がどんどん上昇して、気温が40度を超える日もありました。特に犬は毛皮を着ているので、特に暑く感じています。

 

人間でさえ、半袖半ズボンで涼しい格好をしていたとしても、脱水症状や夏バテになることがあります。

 

同じように、あなたの愛犬もそうなる可能性はあります。あなたの愛犬がそんな苦しい姿を見たくないはずです。

 

では、一体暑さ対策のために具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?愛犬を育てる上で地獄の暑さを少しでも和らげるための方法をご紹介します。

 

散歩中はペットボトルの水を持参

a0002_006359

 

まず、水分を定期的に取るようにさせてください。特に、都会でペットを飼っている方は要注意です。ビルの光に反射されて、余計に暑苦しいです。

 

そんな中で、水を持たずに、散歩するのはある意味自殺行為です。最低でも2ℓのペットボトルを一本持参してください。

 

もしくは、近くに公演があれば、水道水があるはずなので、そこで、水分補給をしたり、タオルを濡らして、犬を涼しませてあげましょう。

 

夏はアスファルトでの散歩はなるべく避けましょう

2015-08-23_133216
出典:http://bowmeow.jp

 

夏になると、アスファルトの温度は普通に50〜60度ぐらいになるそうです。

 

人間は靴やサンダルを履いているからまだ足の裏を焼けることはありません。しかし、犬はサンダルも靴も履いていないので、直接肉球がアスファルトに触れます。

 

そうすると、犬の肉球がやけどすることがあるので、注意しないといけません。。また、犬は人間と違って、汗をかいたり、自分からシャワーをあびることができないので、体温調節ができません。

 

ですから、飼い主のあなたが、愛犬の肉球をやけどしないように、一番暑い時間の散歩を避けること、家に戻ったら、ぬるめのシャワーで体温調整をしましょう。

 

夏の散歩は日がでない時間帯にしましょう。

2015-08-23_133451
出典:http://www.dogactually.net

 

夏の真っ盛りの時期に外に出たいという人はあまりいません。

 

犬も同様です。犬を散歩するとき、出来るだけ日差しが上がっていない時間帯を狙って、散歩に行きましょう。

 

例えば、早朝の5時から6時に起きることを心がけましょう。その時間帯なら、アスファルトはそんなに暑くないので、愛犬もあなた自身も苦しまなくて済みます。

 

朝早く起きることはあなたの健康にも良いので、おすすめです。

 

また、もう一つおすすめの時間帯としては、19時頃がおすすめです。日も落ちた涼しい時間帯にぜひ散歩してください。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す