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犬との上下関係が逆転しない飼い主の心構え

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出典:https://twitter.com

 

人間の社会にも、上下関係ってありますよね。目上の人には敬語を使うこと。老人は大切にするなどありますよね。

 

それは犬の社会においてもあります。飼い主と愛犬との間で、愛犬のほうが上の立場になると、最悪言うことをきかなくなります。

 

言うことを聞かなくなると、家の中の物ををめちゃくちゃにしたりして、大変なことになります。

 

そうならないためにも飼い主がしつけをすることは重要です。しかし、どうやってしつけしていいのかわからない人もいるでしょう。

 

そんなあなたのために、飼い主が愛犬より上の立場になる方法と習慣をご紹介します。

 

あなたが愛犬にとってリーダーと思わせる行動をとりましょう

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出典:https://twitter.com

 

まずは、あなたが愛犬からリーダーと思わせる行動をとりましょう。

 

例えば、入り口付近にあなたの愛犬がいた場合、犬に気を使い、そのままにするのはよくありません。

 

そのような人が通る場所にいたら、容赦なく退かせましょう。人間が座る場所、例えば、ソファーや座布団の上にも堂々と座らせるのではなく、しっかり犬専用の場所に座らせましょう。

 

また、犬と一緒に寝る行為も避けてください。なぜなら、人間と同じ場所にいることで、自分も同じ地位にいるのだと思いこんでしまうからです。

 

そうなってくると、後になってしつけをする事が大変になっていきます。

 

むやみやたらに褒めないこと

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また、よく犬を叱るのが可哀想だと思って、叱らないで褒めまくる人がいます。

 

しかし、それだと、あなたのワンちゃんが「何がやっていいことなのか。何がやってはダメなのか」などを判断できなくなります。

 

例えば、ウンチやおしっこをシートの上でしなかった場合にはしっかり叱ることが大事です。

 

一方で、おすわりや待て、お手ができた時には犬用のおかしを与えてたり、なでたりしてしっかりと褒めてあげましょう。

 

叱るときと褒めるときのメリハリをしっかりしておきましょう。

 

毎日のしつけを習慣にしよう

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出典:http://petfun.jp

 

それから、しつけは毎日していきましょう。たまに、おすわりとかお手とかさせるような中途半端なしつけはよくありません。

 

毎日、犬をしつけすることを習慣にしていく事があなたとワンちゃんの信頼関係を結ぶのです。しかし、いきなり、お手やおすわり、待て、おしっこの仕方を一度に教えてはいけません。

 

一度に教えると犬は混乱します。あなたも少しずつ、社会のルールや勉強を学んでいったと思います。

 

これと同様に、一度にあれやこれを覚えることは難しいことなのです。

 

1日の中で少しずつ、20分でも30分でもいいのでしつけをして立派なわんちゃんにしてあげてください。

 

 

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