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猫を飼うなら去勢、避妊手術はしておきましょう

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出典:http://pds.exblog.jp

 

猫を飼い始めて、猫と遊んだり、じゃれたりして楽しい時間を過ごされていると思います。

 

ところで、あなたは自分の猫ちゃんを去勢、避妊手術するかどうかで悩んでいませんか。もしあなたがこれ以上猫が欲しい願望を持っていないなら、去勢、避妊はするべきです。

 

なぜなら、去勢、避妊することは大事な猫ちゃんの安全を守ることにつながるからです。では、去勢、避妊が猫にとってどんな恩恵をもたらすのでしょうか。今回は去勢、避妊手術についてご紹介します。

 

去勢、避妊をする目的ってなに?

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出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp

 

そもそも、猫の去勢、避妊はどんな目的で行うのでしょうか。元々、去勢、避妊手術は犬も猫も同様に望まない妊娠を防ぐため、猫を病気から守るために行われています。

 

あなたも外で野良猫をよく見かけると思います。野良猫は避妊、去勢手術を受けていません。ですから、あなたの猫ちゃんが自由に外へ出る習慣があるならば、あなたの知らないところで、野良猫と交尾しているかもしれません。

 

彼らの猫は劣悪な環境下で育っているので、どんな病気を持っているかわかりません。また、妊娠して、子供ができたとき、なんの罪もない猫の赤ちゃんを家庭の都合で薬殺処分することもあります。

 

ですから、そんな不幸な子猫を増やしたり、病気から守るために避妊、去勢手術が必要です。

 

避妊、去勢手術のメリット

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出典:http://i.ytimg.com

 

それでは、猫にとって去勢、避妊手術することで、どんなことが回避できるのでしょうか。

 

メス猫の場合、先ほど言った望まない妊娠で生まれた子供を薬殺処分を回避できます。さらに、メス猫は生後6ヶ月から12か月の間に、発情期がきます。発情期のときに溜りやすいストレスを抑制できます。

 

また、卵胞嚢胞(メス猫の卵巣に液状のもにが溜まって腫れること)などの病気を予防してくれます。一方、オス猫の場合、発情期が6ヶ月から10ヶ月とメスより期間が短いです。

 

時期に去勢をすると、オス同士の喧嘩を抑えたり、攻撃的な行動を少なくします。また、メスと逆に、精巣の膨張を防ぐことができます。

 

去勢、避妊手術の適正時期とは?

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出典:http://www.neko-kurashi.com

 

では、オスとメス猫にとっていつ頃の時期に去勢、避妊手術をすべきでしょうか。

 

あまり早い時期に手術を受けると、猫の身体に負担がかかります。適切な時期は飼い始めて、6ヶ月から12ヶ月の間に受けたほうがいいでしょう。

 

去勢、避妊手術は約1万円から4万円ほどで受けられます。

 

なるべく早い時期に受けて、あなたの猫ちゃんを病気やストレスから守りましょう。

 

 

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