.

ミントのチカラで健康に!ペパーミントの薬効と取り入れ方

2015-08-19_094425

 

清涼感のある香りが特徴のミント。実は古代ギリシャ時代から生薬として使われていました。

 

ガムや飴などでおなじみのミントですが実は体を整えてくれる効果やリフレッシュ効果のある植物です。

 

スポンサーリンク
 

ミントについて

 
ミントはシソ科の多年草で毎年花を咲かせます。種が出来ても枯れずに残るので長年に渡り栽培可能な植物です。  

 

ペパーミントやスペアミントは有名ですが実はそのほかにもオレンジミントやウォーターミントなど非常に種類が多いのも特徴の一つです。  

 

英名ではミント、和名ではハッカと呼ばれています。   

 

ペパーミントの薬効

2015-08-19_094932
出典:http://kok-design.jp  

 

精油成分が多いのが特徴のペパーミント。  

 

精油成分とは有効性分を含んだ揮発性の高い香り物質ですこれを植物から抽出したものがエッセンシャルオイルになります。  

 

冷却作用や鎮痛作用

 

ペパーミントの主な精油成分はメントールで薬効が多い事でも知られています。  

 

メントール特有のヒンヤリする感じは冷却作用や局所麻酔作用によるものです。実際には冷えているわけではなく、神経を刺激することにより冷たく感じるのです。  

 

これによって体のほてりを冷ます効果が得られます。消炎鎮痛作用効果もあるので、のどや鼻の粘膜にも効果アリ。  

 

胃腸の働きを整える

 

メントールの薬効で重要な作用は胃腸の働きを整える事。  

 

おなかの張りや痛みを和らげるほか、胃もたれや食欲不振の改善食べ過ぎた時の消化促進にもつながります。  

 

リフレッシュ効果大

 

ハーブの香りにはリフレッシュ作用の他、リラックス作用もあります。ペパーミントはどちらかというとリフレッシュ作用型。

 

清涼感のあるメントールの香りは目が覚めるリフレッシュの働きになります。  

 

ミントの取り入れ方

2015-08-19_095202
出典:http://tea-clip.com

ハーブティーとして

 

ミントの薬効をもっとも手軽に取り入れる方法がハーブティー。  

 

リフレッシュ作用や消化促進などの効果が実現しやすい方法です。  

 

量や、時間に決まりはありませんので好きなタイミングで楽しんでください。  

 

料理で取り入れる

 

ミントを食べるイメージはあまりないかもしれませんがミントを料理に取り入れる国は少なくはありません。  

 

サラダやソースに清涼感のあるアクセントとして取り入れてみるのもおススメです。  

 

豚ひき肉とミントとバジルのスパイシーパスタ

2015-08-19_095411
出典:http://www.elle.co.jp  

地中海風焼き鳥 バジル・ミントペースト

2015-08-19_095607
出典:http://www.gourmet-recipe.com  

 

ドリンクに利用されている

マッサージクリームとして

2015-08-19_101009
出典:https://twitter.com

 

ペパーミントの精油2滴に対しシアバター20mlを混ぜ合わせるだけで手作りのマッサージクリームが出来上がります。

 

スキンケアをしながらミントの香りで気分もリフレッシュできます。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す