.

納豆や卵や牛乳やヨーグルトは賞味期限過ぎても食べれる?

TSU92_shizukugaturanarumilk500

 

食品の賞味期限って、過ぎてしまっても食べられるのでしょうか?

 

納豆やヨーグルトなどの発酵食品は大丈夫そうですが、卵や牛乳となると、ちょっと危なそうな気がしますよね。

 

スポンサーリンク
 

賞味期限は過ぎても大丈夫!?

 

肉や魚、弁当などに表示されている消費期限は、「安全に食べられる期限」を示しています。

 

ですので、過ぎたら食べることはできません。しかし、賞味期限は「美味しく食べられる期限」です。

 

賞味期限が過ぎても、美味しさが劣るというだけで、食べられないわけではありません。…と言っても、じゃあいつまで大丈夫なの?という話になりますよね。

 

賞味期限切れの食品、どのくらいなら食べられるのか、目安ってあるのでしょうか。

 

賞味期限の1.2倍までは安全圏

 

実は、賞味期限は予め余裕をもって設定されているのです。

 

多くの企業では、賞味期限の1.5倍の日数でテストをして、品質を保証しているのだとか。とは言え、テストは万全の保存状態で行っています。

 

家庭では、賞味期限の1.2倍程度の日数が、安全圏と言えるのではないでしょうか。例えば賞味期限が7日間であれば、1.2倍すると8.4日間なので、2日くらいなら賞味期限を過ぎても大丈夫ということですね。

 

もちろん、それぞれの家庭の保存状態によって変わってくるので、自己責任ということにはなりますが。

 

スポンサーリンク

最終的には自己責任

 

最終的には、味や臭い、見た目で、自分で判断するということになるでしょう。ちなみに、ヨーグルトや納豆の場合、未開封であれば、賞味期限を2週間過ぎても食べられたという例はあります。

 

納豆に関しては、アンモニア臭が発生しなければOKだとか。中には、期限を2週間以上過ぎた、アンモニア臭のする納豆が好きな人もいるそうで…味の基準って、人それぞれですね。

 

また、卵は意外と賞味期限が長く、10℃で保存すれば採卵後57日間は生食可能なんですよ。ただし、保存温度によって賞味期限が大きく違ってくるので、注意が必要です。

 

まとめ

 

夏場の気温が高い場合などの安全性を考慮して、メーカーでは賞味期限を2週間程度に設定しています。

 

安全性を考えれば、卵や牛乳は、賞味期限が切れたらなるべく加熱して使うほうが良いでしょう。そして、調理したものは早めに消費するようにしましょうね。

 

賞味期限切れの食品、いろいろと見てきましたが、何よりも期限内に美味しく食べるのが一番です。

 

不要なものは買わないように心がけ、なるべく賞味期限内に食べ切るようにしてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す