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激しい咳を止める効果的な方法や対処方法は?

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ゴホゴホと止まらない激しい咳、辛いですよね。

 

何とか止めたいと思えば思うほど、咳が激しくなって止まらない…そんな経験のある人も、少なくないのではないでしょうか?

 

咳が激しくなると、余計に喉が荒れたり乾燥して、更に咳が激しくなる、という悪循環に陥ってしまいます。ひどくなると吐いたりすることもありますし、喉だけでなく、体力も奪われてしまいます。

 

でも、大丈夫!

 

咳を止める効果的な方法がありますよ。激しい咳に困った時は、こちらの対処方法を試してみてくださいね。

 

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喉を潤す

 

咳が激しくなるのは、喉が乾燥している証拠。温かい飲み物をゆっくり飲んで、喉を潤しましょう。

 

蒸気を吸い込むことでも加湿効果が得られるので、温かい飲み物がおすすめです。冷たい飲み物を飲むと、気管が刺激されて縮こまってしまうので、逆効果となる場合もありますよ。

 

マスクを付けたり、飴を口に含むことでも、喉の乾燥を防げます。また、夜寝る時は、特に咳が激しくなりやすいので、室内も十分加湿しておくようにしましょう。

 

加湿器がなければ、洗濯物を干しておいたり、洗面器にお湯をはって枕元に置くだけでも効果があります。

 

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気道を広げる

 

夜は咳が激しくなりやすいと言いましたが、これってちゃんと理由があります。私たちの体は、夜寝る時には副交感神経が働いて、体をリラックスさせてくれます。

 

これは自律神経の自然な働きなんですが、実はこの時、気管支が収縮して気道が狭くなってしまうんですよね。

 

副交感神経が働くと、体は休息モードになり、呼吸の速度も遅くなります。つまり必要な酸素が少なくなるので、気道が狭くなるのも、理にかなっているのですが…

 

咳の症状がある時は、ただでさえ喉が過敏になっているのに、気道が狭くなることで更に過敏になってしまいます。そこで咳が出始めますが、気道が狭いため、ウイルスや細菌・ほこりなどをうまく排出できません。

 

そのため咳が止まらず、咳をすることでまた喉が過敏になって、咳が激しくなる…という、悪循環になってしまうんですね。そんな苦しい咳症状を治めるためには、気道を広げてあげることが第一です。

 

気道を緩める効果のあるツボ、「天突(てんとつ)」を押してみましょう。天突は、鎖骨の間の、窪んでいる部分です。

 

ここを、鎖骨の裏側を押すような要領で、下に向かって押してください。咳のほか、痰や喉の痛みにも効いて、即効性がありますよ!

 

背中を温める

 

肩甲骨の間には、咳に関係する神経やツボがあるので、背中を温めるのも効果的です。ホットタオルを背中に当てるなどして、温めましょう。

 

リラクゼーション効果もあるので、咳が静まりやすくなりますよ。激しい咳を放っておくと、辛いだけでなく、喉を余計に痛めてしまいます。

 

こちらで紹介した対処方法を参考に、咳はなるべく早く、止めるようにしてくださいね。どうしても止まらない咳は、深刻な病気が隠れている恐れもありますので、病院を受診しましょう。

 

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