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夏風邪が長引きそう?治るまで期間はどのくらい?

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夏風邪って長引きやすいと言われていますが、治るまでにどのくらいの期間がかかるのでしょうか。

 

そもそも、なぜ夏風邪は長引きやすいのでしょう?

 

夏風邪は長引くといつまでたっても治らない!?

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通常なら、夏風邪の治療期間は、数日から一週間程度です。

 

しかし、いったん長引きだすと、治りかけたかと思ったらまたぶり返し、いつまでたっても治らない…なんてことにもなりかねません。

 

実際、微熱がなかなか下がりきらずに、一ヶ月マスク付けっぱなし!なんて人もいますよね。

 

なぜ、夏風邪はそこまで長引くことがあるのでしょうか?

 

室内と室外の温度差が自律神経をかき乱す!

 

実は、夏風邪が長引きやすい原因は、室内と室外の温度差にあるんですね。

 

夏と言えば、室内ではガンガン冷房を効かせています。

 

外は日が照って蒸し暑く、汗をダラダラかいていたのに、部屋に入ったとたんヒヤッとしますね。

 

すぐに慣れるように思うんですが、この時、私たちの体にはかなり負担がかかっているんです。

 

あまり急激な温度変化が繰り返されると、体温の調節が追いつかず、自律神経が乱れます。
夏は、暑い室外と涼しい室内の行ったり来たりを繰り返すので…

 

自律神経が乱れることで体に大きな負担がかかり、免疫力の低下を招くんですよね。

 

そのため、夏風邪は二次感染を起こしやすくなるんです。

 

ほかの人にウイルスを移してしまう場合も二次感染と言いますが、この場合の二次感染は、風邪が治りきらないうちに別のウイルスに感染してしまうこと。

 

夏風邪と自律神経の乱れのダブルパンチで免疫力が低下している体には、ウイルスが非常に感染しやすいというわけなんです。

 

夏はウイルスが活発に!

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おまけに、夏は高温多湿な環境なので、ウイルスも活発に活動します。

 

このことも、二次感染を招く原因。

 

弱って免疫力が低下した状態で、ウイルスのたくさんいる部屋に寝ていたら…

 

せっかく睡眠をとって体を休めても、治る前にまたウイルスに感染してしまいますよね?

 

そんな悪循環を避けるためにも、部屋の換気はこまめにして、ウイルスや湿気を逃すようにしてくださいね。

 

また、夏は脱水症状を起こしやすいので、水分をしっかり取るようにしましょう。

 

冷房は適度な温度で、控えめに。

 

そこまで暑くない日には、ドライ運転で湿気だけを取り除くようにすると、体にも優しくウイルス対策にもなりますよ。

 

長引くと言われる夏風邪ですが、それにはちゃんと理由がありました。

 

夏風邪は二次感染を防いで、短い期間でスッキリ治すようにしてくださいね!

 

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