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子供が夏風邪で微熱が出た時の対処方法

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子供が夏風邪をひくと、とても長引きやすいので心配になりますよね。

 

微熱が出たら、どんな対処方法が良いのでしょうか?

 

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微熱なら、涼しくして快適な睡眠を!

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子供は大人に比べ、免疫力が弱いので、夏風邪にもかかりやすいです。

 

夏風邪は冬にひく風邪と違って、鼻水や鼻づまりの症状は少ないのですが、のどの痛みや微熱、腹痛などの症状が見られます。

 

ちなみに、子供は大人より体温が高いので、37.4℃までは平熱とみなされます。37.5℃以上で発熱なので、37℃台後半なら、微熱と考えて良いです。

 

夏風邪をひいてしまったら、とにかく休養が第一!睡眠と食事をしっかり取って、免疫力を回復させることが大切です。

 

寒気がしない程度の微熱なら、あまり着込ませず、涼しいところで寝かせるようにしてあげましょう。

 

乳児など小さなお子さんの場合、体温調節機能が未発達なため、厚着をすることでかえって体温が上がってしまうことも考えられます。

 

様子を見ながら、熱がこもらないように気をつけてあげましょう。食事は、卵や鳥のささみなど、高タンパクで低脂肪な食材を中心に。

 

バランスを考えて、ブロッコリーなど緑黄色野菜も取り入れるようにしてくださいね。脱水症状にならないように、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

また、部屋にウイルスが蔓延しないよう、定期的な換気も忘れずにしてください。快適な環境でぐっすり眠り、バランスの良い食事で栄養を付ければ、回復が早くなります。

 

夏風邪が長引かないよう、しっかりケアしてあげてくださいね。

 

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子供がひきやすい夏風邪は、高熱が出ることも!

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夏風邪は微熱が続くことが多いのですが、子供はもともと免疫力が弱いため、高熱が出る場合もあります。

 

プール熱やヘルパンギーナは子供がかかりやすく、高熱が出る夏風邪の代表格。特にプール熱は、感染力が強いので、大人への二次感染にも気をつけましょう。

 

長引きやすい夏風邪、子供の場合は特に注意が必要ですね。微熱が出ている時は、あったかくし過ぎると体温の上昇を招き、逆効果になる場合もあります。

 

ぐっすり眠れるよう、温度管理には気を配ってあげましょう。また、プール熱やヘルパンギーナなどは、高熱になることも多いので注意が必要です。気になる症状がある時は、すぐに病院で診てもらいましょう。

 

いずれにしても、夏風邪をひいてしまったら、しっかり休養して早めに治すことが大切です。

 

子供は微熱があっても意外と元気そうにしていることがありますが、きちんと休ませるようにしてくださいね。

 

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