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ベロの裏にできてしまった口内炎の原因や治し方

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ベロの裏に口内炎が!

 

痛くて辛い口内炎、唇の裏側やベロの先にできるのはよく聞きますが、ベロの裏って珍しいですよね。

 

原因は何なのでしょうか?

 

ほかの口内炎と違いはあるのか、気になりますよね。効果的な治し方についてお伝えします。

 

ベロの裏の口内炎、原因は?

 

口内炎にはいろいろ種類がありますが、一般的に多く見られるのは、アフタ性口内炎と呼ばれるものです。

 

アフタ性口内炎の原因は、口の中の粘膜が傷ついて炎症を起こしたり、体力の低下などによって口の中の細菌が増殖したことが考えられます。

 

よく、食事の時に唇やベロを噛んでしまって、その後に口内炎ができることがありますよね。あれは、噛んだ時の傷口から、細菌が感染することによって起こるんですね。

 

アフタ性口内炎は、唇の裏側やベロの先のほか、ベロの裏側にもできてしまうことがあります。ですから、ベロの裏に口内炎ができても、特に心配することはありません。

 

ただ、ベロの裏側の口内炎は、ほかの場所にできた口内炎に比べて、痛みが強く感じられます。話したり、唾を飲み込むだけでも痛むので、辛いですよね。

 

口内炎の治し方

 

口内炎は、だいたい10日~2週間程度で自然に治りますが、早めに治療することで、もっと早く治すことができますよ。

 

治し方は簡単。

 

マウスウォッシュやうがい薬で、こまめにうがいをすること、これだけなんです。

 

1日数回うがいをすることで、口の中が清潔に保たれて、口内炎の治りが早くなります。また、ビタミンB2は粘膜を守る働きがありますから、口内炎に効果的です。

 

積極的に摂取しましょう!

 

痛みが辛い時の対処法

 

早く治ると言っても、その間の痛みも何とかしたいところですよね。

 

口内炎に効く市販薬もありますが、塗り薬や貼り薬は、ベロの裏には付けにくい上に取れやすいので、おすすめできません。

 

ベロの裏にできた口内炎の痛みには、スプレータイプの薬を使うと良いですよ。効果は一時的ですが、瞬時に痛みがひきますので、どうしても痛くて辛い時におすすめです。

 

そのほか、うがい薬でもアズノールなど、アズレンを配合してあるうがい薬には痛み止め効果がありますよ。うがい薬には、殺菌消毒用のものと、炎症を緩和するものの2種類があるんですよね。

 

痛み止めには、先ほど挙げたアズノールなど、炎症を緩和してくれるうがい薬を使用しましょう。口内炎の治療には、殺菌効果のあるイソジンなどのうがい薬のほうが効果的です。

 

なかなか治らない口内炎は舌癌の可能性も!?

 

口内炎はベロの裏にもできるので、心配はないですが…

 

2週間たっても治らないような場合には、舌癌であることも考えられます。舌癌の初期症状は、口内炎とよく似ていて、見分けることは困難なんです。

 

そのため、口内炎だと思って放置してしまい、発見が遅れることも多いんだとか。なかなか治らない場合や違和感を感じた時には、すぐに病院で診てもらうようにしてくださいね。

 

ベロの裏側にできた口内炎について、原因や治し方を紹介しました。痛みの強い舌の裏の口内炎、1日も早く治ると良いですね!

 

 

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