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東京のお花見の覚えておいたほうが良い場所取りやマナーについて

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東京でのお花見、人が多いので場所取りも大変ですよね。しかし、大変な中でも、しっかりマナーを守ってお花見を楽しみたいものです。

 

ここでは、場所取りのポイントやマナーについて紹介するので、今一度確認してからお花見へ出かけてくださいね!

 

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場所取りのポイント

 

とにかく早く行くこと

 

場所取りは、早さが勝負。お花見の時期、有名なスポットでなくても、お花見ができる場所はどこも人で満杯になります。

 

良い場所から順に埋まっていきますから、場所取りを任されたら、なるべく早く現場へ向かいましょう。

 

面積は広めに取ること

 

お花見の時は、食べ物や飲み物、それぞれが持参した荷物など、けっこう座るスペース以外にも場所を取ります。

 

大きめのブルーシートを用意して、面積は広めに取りましょう。と言っても、極端に広く取るのは、まわりに迷惑!

 

目安は、1人につき1平方メートルです。前もって人数を把握して、適切な面積で場所取りしましょう。

 

トイレ・水場から適度な距離であること

 

トイレや水場は近くにあったほうが便利。かと言って、食べたり飲んだりするわけですから、トイレの真ん前というのも困りますよね。

 

適度な距離を保ちつつ、遠すぎない場所を選びましょう。

 

分かりやすい場所であること

 

特に大人数で集まる場合、場所が分かりにくいと混乱します。

 

入り口から見えるところや目印があるところなど、分かりやすい場所を選ぶようにしましょう。

 

地面が平らであること

 

意外と見落としがちなことですが、けっこう大切。

 

花のすぐ下は人気がありますが、どうしても地面が斜めになってしまって、食べ物や飲み物を置きづらいのです。木の近くよりも、少し離れたほうが花も見やすいし、地面が平らで落ち着けますよ。

 

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お花見のマナー

 

自分たちだけが楽しむのではなく、まわりの花見客への配慮も忘れないようにしましょう。

 

泥酔しすぎて、よその集まりへ乱入するなんてことのないように、お酒は適度に楽しみましょうね。また、民家が近い場所では、カラオケしたり大声で騒いだりするのもNGですよ!

 

それと、桜の木ってけっこうデリケートなので、根元を踏まれたりすると弱ってしまうこともあります。特に木のまわりを柵で囲っている場合は、病気のために保護しているということですから、柵の中には入らないよう注意しましょう。

 

お花見を楽しんだら、後片付けも大事です。ゴミはきちんと持ち帰り、後を汚すようなことのないようにしてくださいね!

 

東京のお花見スポット

 

靖国神社

 

東京の桜の開花基準となる、「標本木」がある場所ですね。花見シーズンが近付くと、よくニュースに登場します。

 

約600本のソメイヨシノが楽しめる、素敵なお花見スポットです。

 

千鳥ヶ淵周辺

 

都心で有数のお花見名所。

 

水面まで枝を伸ばす桜を見るのは圧巻ですよ!北の丸公園や千鳥ヶ淵公園を含めると、桜の数は約1000本。

 

新宿御苑

 

料金がかかるからか、激混みになりにくいお花見スポット。

 

大人200円、子供50円と安いので、ゆったりお花見を楽しみたい方にはおすすめですよ。

 

約1500本の桜に囲まれてお花見できます。ただし、お酒の持ち込みは禁止ですので要注意!

 

まとめ

 

東京のお花見の場所取りについて、気をつけるポイントやマナーを紹介しました。

 

マナーを守って、気持ちよくお花見を楽しんでくださいね。

 

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