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日焼けのかゆみで寝れなくて苦しい時には?

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日焼けした後のかゆみやヒリヒリって辛いですよね。

 

あんまり酷いと、寝れないこともあります。少しでもかゆみをおさえたいところですが、どうすれば良いのでしょうか?

 

そもそも、なぜ日焼けをすると、かゆくなってしまうのでしょう?

 

日焼けによるかゆみの原因

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日焼けとはヤケドの一種です。

 

ですから肌にかなりのダメージを与えるものです。そして、日焼けをして皮膚が炎症を起こしてしまうと、水分が蒸発しやすくなります。

 

更に、ダメージを負った皮膚は水分を保つ力も弱く、皮膚がどんどん乾燥してしまいます。この乾燥こそが、かゆみの原因です。

 

冬場に肌が乾燥すると、かゆくて仕方ない時がありますよね。

 

あれと同じで、日焼けによる炎症で皮膚が乾燥したために、かゆみが起こるのです。

 

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日焼けした後の対処方法

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まずは冷やす!

 

日焼けした後の皮膚が炎症を起こして赤くなっているときは、まずは冷やすことが大事です。

 

これだけで、かゆみやヒリヒリをかなり和らげることができます。氷や保冷剤をタオルにくるみ、そっと日焼けした部分に当てて冷やすようにしましょう。

 

このとき、タオルでこすれてしまうと肌の表面が荒れて、かゆみがひどくなってしまうので、気をつけてください。

 

保湿も大事

 

かゆみの原因は乾燥なので、保湿も大事です。

 

日焼け対策用のスキンケアグッズなどもありますが、なければ普段使っている化粧水や乳液でも十分です。日焼けした部分にたっぷり付けて、しっかりと保湿するようにしてください。

 

保湿は肌表面からもできますが、体内からの水分補給にも効果があります。

 

日焼けで皮膚にダメージを負っているときは、普段よりも体内の水分が減ってしまいますから、余計に乾燥しやすくなってしまいます。

 

水分補給も大事

 

乾燥を防ぐために、こまめにスポーツドリンクなどを飲んで水分を補給しましょう。

 

どうしてもかゆみが辛いという時には、市販のかゆみ止めも効果的です。

 

おすすめは、ステロイドが入っているタイプのもの。

 

ただし、ステロイドは副作用もありますから、あまり長期の使用は良くありません。

 

長くても1週間程度の使用に留めるようにしてください。

 

最後に・・・

 

日焼け後のかゆみについて、原因や対処方法をまとめました。

 

日焼けによるかゆみやヒリヒリは、炎症の程度にもよりますが、だいたい3~5日程度で治まります。

 

適切に対処して、寝れないほどのかゆみから早く解放されると良いですよね!なお、日焼けはヤケドの一種ですから、油断は禁物です。

 

冷やしたり保湿をしてもかゆみが改善されないときや、炎症がひどい場合などは、早めに皮膚科に受診するようにしてください。

 

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