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トイレが我慢できない時のスマートな行き方

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トイレに行きにくいけど、どうしても我慢できない時、あなたはどうしていますか?

 

スマートに行けるトイレの行き方や表現って、どんなものがあるんでしょうか。

 

スマートなトイレの行き方~遠まわしに言うのがポイント!

 

気の置けない友人同士なら、「トイレ行ってくるね!」で済みますが、その一言が言いづらい状況ってけっこうあります。

 

ついつい我慢してしまい、余計に言い出しにくくなってしまって、もう我慢の限界!…なんて経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか?

 

そんな時は、遠まわしに言うのがポイントですよ。

 

「トイレに行く」とは、確かに口に出しづらいもの。

 

ほかの言葉で言い換えて、スマートに席を立ちましょう!

 

よく使う「お手洗いに行ってきます」「お化粧直しをしてきます」というのも、言い換えのひとつの例です。

 

女性なら、「お化粧直し」は上品で使いやすい言い回しです。

 

でも、男性の場合は「お化粧直し」は使えませんね。

 

「お手洗い」でも十分だとは思いますが、今では「お手洗い」=「トイレ」と認識されてしまうので、使いにくいという人もいるかもしれません。

 

では、少しだけ表現を変えて、「手を洗ってきます」というのはいかがでしょうか?

 

「お手洗いに行ってきます」よりは直接的でなく、上品に聞こえます。

 

また、古い言い回しで「ご不浄へ行ってきます」という表現もありますよ。

 

「ご不浄」とは、トイレの昔の丁寧な言い方ですが、何となく意味は伝わるし、遠まわしになるのでオススメ。

 

古い言い方でもうひとつ、男性なら「ちょっと厠へ」と言うのも、場面によっては男らしくてスマートではないでしょうか。

 

「厠」=「トイレ」というのは誰でも分かると思いますが、現代ではあまり使われない言葉なので、直接的な感じがしない表現ですよね。

 

ちょっと変わったトイレの行き方

 

ほかに、少々変わった表現としては、「お花摘みに行く」というのがあります。
これは、もともとは山登りで使う表現。

 

山で用を足す時、しゃがんだ姿が花を摘んでいるように見えるところから、トイレに行くことを「お花摘みに行く」と言うようになったそうです。

 

ちなみにこれは女性バージョンで、男性の場合は「雉撃ちに行く」と言うんだとか。

 

山では、トイレひとつ行くのも大変ですね(笑)

 

「お花摘みに行く」「雉撃ちに行く」、いずれも直接的でなくて良いですが、知らない人が多いので、使うとキョトンとされてしまうかもしれません。

 

帰ってきた時、「実はこんな由来があってね」と、マメ知識を披露するつもりで使ってみるのもひとつですよね。

 

トイレに行きたくて我慢できない時、スマートにトイレへ行くための表現を紹介しました。

 

個人的には、女性は「お化粧直しをしてきます」、男性は「手を洗ってきます」が最もスマートな表現だなと思いましたが、いかがでしょうか。

 

お気に入りの表現を身につけて、いつでも我慢せずにトイレへ行けるようにしたいものですね!

 

 

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