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ストレスで腹痛で下痢になりやすい場合の治し方

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ストレスが原因で腹痛が起きたり、下痢になりやすい人っていますよね。

 

治すにはストレスを取り除くのが一番ですが、仕事上なかなか難しかったりするのが現実。そんな時、下痢を改善するにはどうしたら良いのでしょうか?

 

そもそもなぜ、ストレスが原因で腹痛や下痢になってしまうのでしょう。

 

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ストレスと下痢の関係

 

私たちが食べたものは、胃で消化されたあと腸を通って、便となって排出されるわけですが、実は腸を通過するには、通常20時間以上もの時間をかけているんです。

 

と言うのも、胃から腸に送られた時点では、消化物には大量の水が含まれています。それが、20時間以上かけて腸内を通過するうちに、水分が吸収されて、適度な硬さになるんですよね。

 

ところが、ストレスがかかることによって自律神経が乱れると、腸の働きが過剰になって、消化物が通常よりも速く通過してしまうことがあります。そうすると、水分を十分に吸収できず、柔らかい泥状や液状のまま排出されるというわけなんです。

 

これが、ストレスによって下痢が引き起こされるメカニズムなんですね。逆に腸の働きが鈍くなって、便秘を引き起こしてしまうケースもあります。

 

いずれにしても、ストレスによって腸の働きに異常が起きていることには違いありません。ストレスが原因で腹痛や下痢になりやすいという人は、下痢と便秘を交互に繰り返すパターンも多いんですよ。

 

ストレスによる下痢の治し方

 

原因となるストレスを取り除くことが難しい場合、生活習慣を見直すことで、腹痛や下痢を改善できるかもしれません。

 

まずは、食事。

 

下痢を引き起こしやすい香辛料などの刺激物は避けましょう。冷たい食べ物や飲み物、脂っこい料理も控えたほうが無難です。

 

お酒も、飲みすぎは禁物。

 

暴飲暴食はやめて、腹八分目の食事を心がけましょう。適度な運動も、下痢の改善に効果が期待できます。

 

ウォーキングや軽い体操などで体を動かすことにより、腸の働きを整えることができ、同時にストレス解消にもつながりますよ。

 

バランスの良い食事と、適度な運動。

 

この2つを心がけ、規則正しい生活をすることにより、自律神経の乱れが改善されて、腹痛や下痢の改善につながりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

 

それでもなかなか症状が改善しない場合には、病院で薬物治療を受けることもできます。ストレスによる腹痛や下痢の症状は、「過敏性腸症候群」という病気の可能性もあります。

 

病院で医師の診断を受ければ、症状に応じた治療薬を処方してもらうことができますよ。

 

腹痛や下痢に悩まされるのは、人にも相談しにくいし、つらいもの。トイレに間に合わなかったらという不安もつきまとうので、生活を著しく損なう恐れがあります。

 

ストレスが原因だから仕方がないとあきらめず、改善につとめるようにしてくださいね!

 

 

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