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寒い冬に向けて!今からできる風邪の予防対策をしっかりと!!

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出典:http://www.topnews.in

 

冬に近づくにつれ気になってくる風邪予防対策。

 

風邪のウイルスに感染してからの予防では遅いので、事前にできることを今ここでしっかりとおさらいしておきましょう。

 

寒冷刺激を避けましょう

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出典:http://www.mirror.co.uk

 

冬の風邪の原因の一つである【寒冷刺激】

 

これは何かと言うと、長時間冷気にさらされてたり寒暖差があるところで急に冷たい空気を吸ったときに冷たい空気を吸い込むことにより鼻やのどの粘膜の血管が収縮する事を言います。

 

それにより、粘膜面の繊毛の動きが悪くなりウイルス・最近が住み着きやすい環境が整ってしまうのです。

 

このような状態にならないよう、長時間外に出ている場合は身体が冷え切らないよう暖かい服装やカイロを身に着けたり、寒暖差のある場所ではマスクでやマフラーで口を覆って冷たい空気を直接吸い込むのを阻止して寒冷刺激を受けないように気を付けましょう。

 

 

手洗いうがいの徹底

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出典:http://pro.saraya.com

 

風邪やインフルエンザなどの感染症は、患者が触れた場所にウイルスが付着して、その箇所を触った手で目鼻口を触ったり、食事をすることにより体内にウイルスが入り込んでしまうことが感染の原因の一つとなっています。

 

そのような状況では、なかなか未然にウイルスの不着を防ぐことはできないので、様々な感染症から身を守るためには“念入りな手洗い”をして、体内にウイルスが入り込むのを阻止しましょう。

 

また、手洗いはサッと水で流すのではなく爪の中の汚れまで石鹸で洗わないと意味がないのでしっかりと汚れを洗い落としましょう。

 

電車のつり革や、会社・学校などの共有スペースやパソコンなどにもウイルスは付着しているので、頻繁に手洗いをするように心がけるようにすることをおススメします。

 

また、ウイルスが口腔内から侵入することを防ぐためにうがいもしっかりと行いましょう。

 

口腔内の繊毛(非常に細かい毛のようなもの)と唾液によって、ある程度の侵入を回避はできますがそれでも体内に入ろうとするウイルスを撃退しましょう。

 

ちなみに、最近ではうがい薬を使用するよりも、水を使ったほうが風邪の予防に効果があるという報告が上がってきています。

 

うがいは、あまりやりすぎても口腔の粘膜や唾液まで排してしまうので頻度は一日に5~6回が理想的な回数となります。

 

そして、ウイルスが蔓延する人込みを極力避けて予防のためのマスクの着用も大切な予防策と言えます。

 

栄養と休養をしっかり取る

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出典:http://www.drug39.co.jp

 

総合的な栄養の面では、良質な『タンパク質』をシッカリと取って体力を付けて温存しましょう。

 

喉鼻などの粘膜を強化するには『ビタミンA』、ストレスに対する抵抗力を高めるには『ビタミンB』。

 

上記を摂取して風邪をひきにくい体作りを心がけましょう。

 

また、風邪の原因の一つには過労や睡眠不足により抵抗力が落ちた時にウイルスに感染しやすくなるというものももちろんありますので、意識的に質の良い睡眠を取ったり、身体を静養させることは、風邪予防には不可欠です。

 

風邪は引き始めが肝心なので、“もしかして風邪かな?”と思ったらすぐに体を休めるようにしたいものですね。

 

そして、予防面では休養も大切ですが適度な運動をすることにより身体の調子を整えることも大切ですので運動と休養をバランスよく取れたらさらに良いのではないでしょうか?

 

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出典:http://data.whicdn.com

 

風邪をひいてしまったら早めの処置を!

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出典:http://chobi0205.blog28.fc2.com

 

いかがでしたか?

 

解っていはてもなかなか頻繁な手洗いうがいなどの習慣がつかない方も多くいらっしゃるとは思いますが、こんなにも効果があると解れば気を付けられるのではないかと思います。

 

日常生活でできる範囲の予防策を取って寒い冬も健康体で乗り切りましょう!!

 

また、万が一風邪をひいてしまった場合は引き始めの処置が肝心ですので少しでも早く回復をするためにできる限りの処置を施しましょう。

 

まずは安静第一。

 

しっかりと静養をして睡眠を取り、とにかく体を温めることが大切です。

 

身体を温めることにより、免疫力を高める『白血球』が活発になっていきます。

 

また、発熱はしておらずそれほど症状が出て着ない時ならばお風呂に入って体を芯から温めて血行を促進しても良いでしょう。

 

但し、湯冷めは逆効果なのでお風呂から上がったらすぐに体を拭き早めの就寝を心がけるようにしましょう。

 

 

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