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幼児の頃から将来勉強のできる、頭の良い子を育てる為にできること 

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出典 : http://earlychildhood-educations.blogspot.jp

 

将来勉強のできる子供になってもらいたい!

 

誰しも親ならそう思うものです。将来を左右するとも言われる幼少期、教育熱心なお母様も多いことでしょう。

 

でも、ちょっと待って!

 

親が必要以上に必死になりすぎるのは逆効果・・・子供自身が勉強嫌いになって投げ出してしまう可能性もあります。

 

勉強系は、ほどほどに・・・勉強を教えるだけじゃない、頭の良い子を育てるためにできることをご紹介します。

 

お絵かき

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出典 : http://www.galiton.co.jp

 

絵を描くことは想像力を育てます。真っ白な紙に、一から自分で物の特徴をとらえ、考えて描く、それはとても脳を使うこと。

 

絵が上手な子は勉強ができる子になるとも言われています。お手本を描くなどして、大人がやり方を見せるのではなく、子供が描きたいように描かせると良いです。

 

描きたくない時に無理にさせるのではなく、描きたいと思った時に描く、そんな環境を作りましょう。

 

描いた絵を褒め、気に入った絵があれば写真に撮ったり、飾ってあげたりすると、子供のやる気が増すでしょう。

 

絵本を読む

 

幼児期はスポンジのように言葉を吸収します。言葉を理解し使うことは、勉強においてもベースと言えます。

 

たくさんの絵本を読んで言葉を学ぶと、子供は自然と、覚えた言葉を生活上でも使おうとします。その繰り返しで語彙が増え、理解力もついていきます。

 

小さいうちは親のほうが読み聞かせをし、文字が読めるようになったら自分で読むことにも少しずつ挑戦してみましょう。

 

最初からすらすら読める子はいませんので、ゆったり構え、上手に出来た時は少し大げさに褒めてあげると良いでしょう。

 

ジグゾーパズル

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出典 :http://isuta.jp

 

ジグゾーパズルも、とても良い脳の運動になります。絵がカラフルで、大きめのものからだとトライしやすいです。

 

最初は難しい場合も多いので、数回は親と一緒にし、完成した状態を覚えさせます。

 

何度か一緒にしているうちに、自然と柄や場所を覚え、できるようになっていきます。

 

集中力が必要なので、集中して勉強に取り組む力をつけることができます。

 

なぞなぞ

 

昔ながらの遊び、なぞなぞ。

 

問題と答えを考える・・・シンプルですが良い問題を作るのは、結構苦労しますよね。

 

家族で問題を出し合い、競い合うのも良いでしょう。

 

ゲームや遊び道具が溢れている現在だからこそ、昔ながらのなぞなぞ、ぜひ取り入れてみてください。

 

キャンプなどで自然と触れ合う

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出典 : http://www.sheknows.com

 

家族のレジャーとして、キャンプを取り入れるのも良いでしょう。

 

不便な空間でごく短期間とはいえ、何もないところから遊びを作り出さなければいけません。

 

本格的なキャンプが難しければ、山や川に遊びに行く、海岸に遊びに行く程度から初めてみても良いでしょう。

 

子供にとって良い経験になるだけでなく、多方面から物事を考えられる、広い視野を持つことのきっかけとなるでしょう。

 

遊園地やテーマパークも良いですが、大人の作った遊びである面があります。

 

大自然と触れ合い、そこで遊びを創り出すことはかけがえのない経験となるはずです。

 

手先を使うお手伝いをさせる

 

手先を使うことは脳の発達につながります。

 

ある程度の年齢になると、そろそろお手伝いを・・・と考えることもありますよね。

 

例えば自分の洗濯物を畳むことを任せてみたり、プラスチックの包丁で野菜を切らせてみたり、何か手先を使うことさせてみましょう。

 

何度かさせてうまくいくと、子供も自分からしたいと言うようになってきます。

 

最初のうちは親のほうが大変ですが、主体性を育てることにもつながりますから、積極的にお手伝いをさせてみてください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

どれも一見、勉強とは関係なく思えることばかりです。ここに書いたことはほんの一例です。

 

「子供がしたいと思ったことをさせる」これが重要になってきます。

 

何事もさせてみないことには、何に興味があるのかが分かりませんので、まずは様々なことを少しずつ経験させてみてください。

 

いろんなことに興味を持ち、興味のあることには自分の力で一生懸命取り組む、それができる子は勉強も頑張れる、賢い子に育っていきます。

 

 

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