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ほぼ無料で英語を勉強する方法・・・洋画やネットをうまく活用!

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出典 : https://jp.pinterest.com

 

就職やビジネスシーンでも、英語は必須となりつつあります。

 

英語を巧みに使いこなせるようになりたい!そう思うことも多いはずです。

 

ただ、英語を学ぶには留学したり、高い授業料を払わなければいけない・・・そんなイメージもありますよね。

 

英語を習得するには、英語環境と実践、これが最も重要になります。

 

日本に住んでいても、教材や授業料に高いお金をかけなくても・・・「英語環境と実践」、これさえできれば誰でも英語はできるようになります。

 

お金をかけなくても・・・ほぼ無料で留学に近い英語環境を作る裏ワザ、ご紹介します。

 

インプットとアウトプット

 

英語を体に吸収させ、ものにしていく為には、インプット(英語を聞く、読む)とアウトプット(英語を話す、書く)の両方が必要です。

 

取り入れた英語を使って外に出すことで、体が英語を覚えていくのです。

 

せっかく覚えた言葉やフレーズも、使わなければすぐに忘れてしまいます。

 

「取り入れて、すぐに使う」を繰り返していけば、状況反射のように、考えなくても言葉が出てくるようになります。

 

インプット法1 DVD(洋画、海外ドラマなど)

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出典 : http://www.photo-ac.com

 

まずは耳からのインプット。これがないことには始まりません。

 

日本で英語を聞く環境はほとんどありませんので、無理矢理作り出すのです。

 

内容は何でも良く、自分が興味を持てるものを選ぶようにしましょう。

 

実写版の洋画や海外ドラマは聞き取りにくい場合もあるので、最初はアニメーションのほうが聞き取りやすいでしょう。

 

字幕を書き出す

 

DVDは字幕設定が可能なので、英語の字幕に設定します。

 

最初、全然分からないという場合、この字幕の内容を、画面を見ながら紙に書き出してみてください。

 

分からない単語があれば辞書を引いて調べていきます。

 

慣れて基礎力がついてくると、時々知らない単語が出てきても、前後の関係性から意味を想像することもできるようになります。

 

最初は数分に区切り、英語の文章がすんなり頭に英語のまま入っていくまで訓練をします。

 

シャドーイング

 

シャドーイングとは、DVDのセリフに合わせて自分も声に出して真似することです。最初のうちは英語字幕を見ながらで構いません。

 

慣れると字幕がなくてもできるようになります。

 

ディクテーション

 

更に上を目指す場合、同じ内容の部分でディクテーションの訓練をすると良いでしょう。

 

ディクテーションとは、耳で聞いた英語を文章で書き出すことです。

 

細かいスペリング能力や文法力も問われますので、高い英語力の向上に役立つ方法です。

 

インプット法2 洋書

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目からのインプットも大切です。とにかく多量の英文を読む事をこなすことです。

 

よく英字新聞を読むと良いと言われていますが、最初から難しすぎる読み物に挑戦するのは、挫折の原因となります。

 

まずは読みやすい、あまり学術的、専門的すぎない内容の小説等から挑戦するのが良いでしょう。

 

短めで読みやすい洋書の一例として、ペンギン・リーダーズがあります。

 

レベル分けもされていますので、自分のレベルに合ったものを選ぶことができます。

 

その他の洋書でも、恋愛・フィクションものなど、読みやすい内容の洋書もたくさんあります。

 

まずは手に取って、中の英文を確認してから購入すると、失敗が少ないでしょう。

 

インプット法3 インターネット

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洋書よりも更に手軽なのは、インターネット。世界中のウェブサイトにアクセスできますので、活用しない手はないでしょう。

 

ニュースはもちろん、多様なコラム、雑誌のサイト等にもアクセス可能です。

 

 

例:
https://www.yahoo.com(アメリカ版ヤフー)
https://www.yahoo.co.uk(イギリス版ヤフー)
http://www.cosmopolitan.com(コスモポリタン、アメリカ版)

 

アメリカ英語とイギリス英語の違いもありますので、その違いも勉強可能です。

 

インターネットには国境がありませんので、オセアニア圏、非英語圏の英語版など、様々な国の英語を読むことが日本に居ながらにして可能になります。

 

ただし、海外のウェブサイトにアクセスすると、ウイルス感染リスクも高まりますので、しっかりとウイルス対策をした上で楽しみましょう。

 

アウトプット法1 手紙、メッセージのやりとりをする

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手紙やメッセージを書くこと。これはかなりの効果があります。

 

自分の身の回りで起こったことの全てを、英語で考え、文字で書いていくからです。

 

日本語から訳すのではなく、最初から英語で考える訓練になります。

 

では、一体誰とやりとりをするのでしょう・・・?

 

昔は海外にペンパルを持つことを斡旋している団体等がありました。

 

現代ではインターネットを使えば、誰しも無料で簡単にペンパルを探すことができます。

 

ペンパル専用のサイトを利用する方法もあれば、SNS等を活用する方法もあります。

 

長文のメールや文章を交換するのが良いですが、もう少し手軽にSNS等で短文のやり取りをするのも良いでしょう。

 

そこから発展して、昔ながらのエアメールを交換することも可能です。

 

ただし、インターネットのやり取りでは、トラブルが起こる可能性もなきにしもあらず。

 

毅然とした態度で応じ、異常な内容のメッセージには反応しないのが良いでしょう。

 

トラブルを避けるためには、女性の場合、最初は同性とのやり取りにしておくのが無難です。

 

アウトプット法2 チャットに挑戦する

 

メッセージの交換がうまくできたら、チャットにも挑戦してみると良いでしょう。

 

手紙やメッセージと違い、瞬時に対応しなければなりませんので、実際の会話に近い練習ができます。

 

生きた英語の表現等も、学ぶことができます。

ただし、メッセージと同じくサイト選び、相手選びには注意しましょう。

 

アウトプット法3 英語で会話できる友達を作る

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少しハードルが高く感じられますが、これが英語環境を作るには一番です。

 

英語圏ネイティブでなくとも、英語で会話ができる相手であれば、会話の練習をすることは可能です。

 

スカイプ等、インターネット回線を使った音声通話を利用すれば、実際に会わなくとも英語で会話することはできます。

 

SNSやブログなどを介して仲良くなり、気の許せる仲になれば、スカイプなどで話ができる友達にもなれます。

 

英語練習の為の友達を作ろう!と焦るのではなく、共通の趣味などを通じて、日本人の友達と同じように、ゆったり構えて着実に信頼関係を築いていくことが大切です。

 

アウトプット法4 独り言を全て英語にする

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そうは言ってもなかなか英語で話す友達がいない、いてもなかなか会ったり電話したりできない・・・

 

そんな時もご安心ください。独り言を言うことならいくらでもできます。

 

独り言を、全て英語で言ってみましょう。全てを英語で考えて、英語で話すのです。

 

もっと言えば、頭の中で考えること全てを、英語でしてみるのです。

 

これを日常的にしていれば、たとえ独り言でも、かなりの英語脳ができてくるはずです。

 

寝言が英語になることも、夢ではありません。

 

アウトプット法5 スケジュールや日記を英語で書く

 

手帳にスケジュールを全て英語で書くこともお勧めです。

 

その延長で、一言日記を手帳につけるのも良いでしょう。

 

その日起こった出来事や感じたことなどを自由に書いてみましょう。

 

もうちょっと本格的に日記を書きたい・・・その場合はブログやSNS等に書くのも良いです。

 

アクセス数アップや、反応があることで、続ける意欲が湧いてくるでしょう。

 

イン&アウトプット法 携帯電話、スマートフォンの表記を英語に変える

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携帯電話やスマートフォンは、言語設定が可能です。設定を英語にしてしまえば、嫌でも毎日、英語を読み英語で操作することになります。

 

文字入力は別に変えられる場合がほとんどですので、日本語でメール等を書く必要があっても、特に問題はないでしょう。

 

音楽プレーヤー等を使用している場合は、同様に英語表記に変えてみると良いでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

このような方法で、特別な教材を使ったり、留学しなくとも、英語を浴びて使う環境を作ることは可能です。

 

お金がないから、留学できなから英語が話せない、上手にならないと諦めていませんか?

 

たとえ高価な教材を使っても、頼ってばかりで実践する努力を怠れば、英語は全く身につきません。

 

留学したとしても、日本語ばかり話していたり等、英語を使う努力をしなければ、海外で遊んで帰国することとなります。

 

ほとんど無料で、努力次第で英語環境を増やして使い、英語を伸ばすことは可能です。ぜひお試しあれ。

 

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