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電車が遅れた時の遅延証明書は必ずもらっとけ!

2014-11-10_214522

 

電車の遅延証明書、通勤の際に遅れが生じた時など、必要になりますよね。

 

特に都内では事故や自然災害などにより、よく電車が止まります。生活に役立つ遅延証明書のあれこれをまとめてみました。

 

遅延証明書とは?

遅延証明書とは、電車・バスの事業者が、自社の運行する電車・バスが遅れたことを公式に証明するための証明書です。これは単純に遅延を証明するだけのもので、遅延により生じた損害を事業者が賠償するというようなことはありません。

 

しかし、通勤・通学時に遅延により遅刻した場合には、この証明書により遅刻が不可抗力によるものであると認められ、遅刻と見なさないといった配慮がされることがあります。なお、バスに関しては、道路事情により予定通り運行できない場合もあるため、遅延証明書を発行しない事業所もあるので、ここでは主に電車の遅延証明書について扱います。

 

遅延証明書はどこでもらえるの?

 

電車の遅延証明書は、一般的には遅延があった路線の駅の改札で配られます。改札で駅員さんに、乗車券や定期券等、乗車を証明できるものを提示すればもらうことができます。

 

同じホームで他社の路線に乗り換えられる駅などの場合、ホーム上で配布されることもあります。乗り換えの際にもらい忘れた場合には、接続先の路線の駅でも配布されることがあるので、改札で確認してみましょう。

 

最近ではJR東日本・JR西日本など、一部の鉄道会社ではウェブサイトでの発行も行っています。改札に寄る手間がないので便利ですが、実際に乗車していなくても、誰でももらうことができるので、証明書としての効力は弱くなってしまいます。

 

会社や学校によっては、受け取りを拒否される場合もあるので、注意が必要です。

 

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遅延証明書が発行されるのは何分遅れから?

電車の遅延証明書については、鉄道会社によって異なりますが、多くは5分~10分以上の遅れが出た場合に遅延証明書を発行しています。

 

遅延証明書に記載される内容は?

電車の遅延証明書は、発行会社名と駅名、遅延した日付と遅延時分が記されるという形式が一般的です。細かい様式は鉄道会社によって異なりますし、同じ会社でも、駅ごとに異なるという場合もあります。

 

電車では遅延による影響を受ける人数が多いので、一度に大量に発行する必要があります。そのため、証明事項をスタンプで押印する方式にするなど、発行時間を短縮する工夫がされています。

 

鉄道会社によっては、遅延時分の記載なしで発行する場合もあります。

 

遅延証明書まとめ

遅刻は誰にとっても嫌なもの。私も上京したての頃は存在すら知らず会社で怒られたものです。

 

急いでいるし「なんで並んでいるんだ?」とだだ単に疑問に思ったものです(笑)もし貰いそびれてしまった場合には再発行もしていますので必要な時には駅員さんに伝えましょう。

 

余裕をもって行動するに越したことはありませんが、大幅な遅延が生じた場合には、遅刻を避けられないこともありますよね。

 

そんな時はここにまとめたことを参考に、確実に遅延証明書をもらえるよう、落ち着いて行動しましょう。

 

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