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海外旅行であると便利なおすすめ持ち物、意外といらない持ち物

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出典: http://www.photo-ac.com

 

海外旅行の持ち物は、重量制限もあり何を持っていくのかも悩みの種です。

 

快適&安全な旅の為に持っていくと非常に便利なオススメの持ち物をご紹介します。

 

パスポート、クレジットカードのコピー

持ち物2
出典: http://www.photo-ac.com

 

海外では、平和な日本とは違い荷物を紛失したり、盗難にあう危険性があり、いつどこで何が起きるか分かりません。

 

もちろんこのような事が起きないにこしたことはありませんが、非常事態に備えておいて損はありません。

 

パスポートやクレジットカードのコピーを普段持ち歩かないスーツケースの奥に忍ばせておくと良いでしょう。

 

※dropboxなどのデータ保存アプリ、メール機能等を利用して、スキャンデータ、もしくは写真をウェブ上にも保存しておくと尚良いでしょう。

 

緊急連絡先

 

こちらも緊急用の備え。クレジットカード会社の盗難紛失用の緊急連絡番号、海外保険会社の連絡先、日本大使館の番号を控えておくと安心です。こちらもウェブ上に保存してくと便利です。

 

ジッパーバッグ

持ち物3
出典 : http://www.amazon.co.jp

 

容量が1リットル以下、縦20センチ×横20センチ以下、マチのない透明なジッパーバッグ(ジップロックのようなもの)を用意しておきましょう。

 

飛行機の機内へは、100mlを超える、または100gを超える液体物の持ち込みはできません。

 

それ以下の容量の、目薬や女性の化粧品など身の回りのものは、上記サイズの袋に入れれば持ち込み可能です。(一人一袋まで)

 

液体物は持っていない!という場合でも、時と場合によっては(主に海外で)液体物とみなされてしまうものが出てくる可能性もありますので、袋を持っているに越したことはありません。

 

一泊分の着替え、多少の洗面道具など

 

一泊分の下着の替えと、ごく薄手の上下服など、かさ張らないもので構いませんので、何かしらの着替えを用意しておくと良いでしょう。

 

スーツケースが行方不明になったり、出てこなくなったり・・・嘘のような話ですが本当に起こります。(※特にヨーロッパ方面、乗継ありの場合は要注意)

 

そのような非常事態に慌てないように、着替えや洗面道具は一泊分、手荷物に入れておくと安心です。

 

化粧品類の液体物は、100mlを超えない容器に、厳選して用意しましょう。

 

wifiルーター

 

wifiルーターはインターネットを使いたい場合はレンタルしておくと便利です。

 

地図を見たり、情報を調べるほか、ライン等のメッセージや通話機能も全て、日本にいるのと同じように使えます。

 

空港にてレンタル可能で、一日数千円程度で使用できます。

 

変換プラグ

 

スマートフォン、パソコン、デジカメなど、最近のものは変圧器なしで使用できるものが増えました(詳細はコンセント側の表記で確認)。

 

ただし、差込口の形が違う国では変換プラグが必要です。使用したい機器の数に合わせて、複数用意しておくと、同時に使えて便利です。

 

スーツケースバンドとスティッカーなど

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出典: http://www.amazon.co.jp

 

国や路線により、かなり乱雑にスーツケースを扱われる場合も多いです。

 

万が一、スーツケースが壊れてしまった場合でもバンドをしておくと安心です。

 

帰国時に荷物が増え、閉まりにくくなった場合にも役に立ちます。

 

また、スーツケースは似た外見のものが非常に多く、自分が気を付けていても、間違えて他人に持って行かれてしまうこともあります。

 

そうするとかなり面倒なことになりますので、一目で自分のものと分かるよう、スティッカーなどで目印をしておくと良いでしょう。

 

常備薬

 

常備薬は準備しておくと安心です。特に下痢止めは、もしもの場合に備えて準備しておきましょう。

 

大きめのジッパーバッグ、大きめのビニール袋

 

飛行機に乗ると、気圧の関係で化粧品などの液体物は破裂する恐れがあります。

 

スーツケースの中が悲惨な状態になりますので、液体物はしっかり蓋をしめ、ジッパーバッグに入れしっかり封をしてからスーツケースへとしまいましょう。

 

現地で食べ物など、お土産を購入した際にも使えますので、いくつかまとめて準備しておくと良いです。

 

またビニール袋は汚れ物を入れたり、スーツケースの中の仕分けをする際役立ちます。

 

プラスチック製スリッパ

持ち物5
出典 : http://www.amazon.co.jp

 

海外のホテルには、スリッパは備え付けられていません。

 

布以外の、濡れても大丈夫な素材のものを選ぶと尚よいでしょう。

 

シャワー後にそのまま履いても濡れず、履いたままシャワーをすることもできるからです。

 

おすすめは100円均一など低価格のもの。多少かさ張ったとしても、使用後は処分し身軽に帰国することができるからです。

 

歯ブラシ

 

海外のホテルには必ずしも備え付けてあるとは限りません。持っていると安心です。

 

生理用品

 

海外のものは品質が悪い上、必要な時にどこで売っているのか分からず困ることも。用意しておくのが安心です。

 

ポケットティッシュ、抗菌ウェットティッシュ

 

食事の際、思わぬ失敗が起きた時など、常備していると役立ちます。

 

飛行機が揺れて食事がこぼれてしまう、ということもありますので、手荷物に一つは入れておくと良いでしょう。

 

行きの荷物は減らす工夫を。半分は空けておくのがおススメ

 

あれもこれもと考え始めるとキリがありません。最低限のものだけ準備したら、あとはなるべく荷物を減らす工夫をしましょう。

 

行きの段階では、できたらスーツケースの半分は空けておきましょう。荷物を気にすることなく、買い物ができるからです。

 

持っていきがちだけど実はあまり使わなかった・・・というものもあります。そちらも併せてご紹介します。

 

ドライヤー

持ち物6
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ホテルに泊まる場合、ドライヤーは備え付けられていることがほとんどです。

 

持っていくと重くかさ張り、とても荷物になる上、変圧機能のついたものしか使用できません。

 

通常のドライヤーを変圧器を通して使うことは大変危険ですので、やめておいたほうが無難です。

 

ホテルではなく格安ゲストハウスなどに宿泊する場合に限って、変圧機能のついたコンパクトなものを持っていきましょう。

 

変圧器

 

最近の携帯用電子機器は、フリー電圧になっており、海外でも使える場合がほとんどです。

 

必ず記載があるので最新のものでない場合は確認しておくと良いです。

 

変圧器は使用できる電圧に制限があるなど、ものによっては故障の原因となることもあります。

 

海外使用できないものは無理に使わない方が無難なのです。

 

バスタオル

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ホテルでは必ずバスタオルが備えられており、万一不足がある場合も、フロントに連絡すれば追加で準備してもらえます。

 

荷物になるバスタオルは持っていかず、小さめのフェイスタオル等を数枚準備したほうが良いでしょう。

 

意外となくてもなんとかなりますので、荷物を減らす為にも少なめにもっていくほうが良いです。

 

格安宿などタオルがないことが分かっている場合のみ、持っていきましょう。

 

日本食

持ち物8
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海外旅行には必ず梅干しを・・・という考え方もありますが、短期の海外旅行ではまず食べないでしょう。

 

海外旅行では誰しも、短い期間でいかにグルメを堪能するか、に必死になるはずです。

 

邪魔になるだけですので持っていかない方がよいです。

 

和食は帰国してから思う存分食べましょう。

 

洗濯グッズ

 

疲れて帰ってきてホテルで洗濯・・・案外しないものです。

 

一週間程度の短期の旅行では必要ないでしょう。

 

どうしてもの場合は下着等を石鹸で洗うこともできますし、大抵はコインランドリーがありそこで購入することができます。

 

干す場所もなんとでもなりますので、グッズは必要ないといえます。

 

マスク

 

日本ではマスクをする習慣がありますが、海外では日常的にマスクをする習慣はありません。

 

マスクをしていると怪しい印象を与えてしまう上、日本人観光客だということを強調してしまうことにもなりますので、現地でマスクをするのは避けた方が良いでしょう。

 

どうしてもという場合は、日本の空港や機内までに留めるのが良いでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

大切なものはしっかり準備し、あとは厳選して、快適かつ身軽な旅をエンジョイしましょう。

 

 

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