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お肌のお手入れはお金をかけずにできる!肌にいい食べ物や生活の極意

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出典: http://www.photo-ac.com

 

25歳はお肌の曲がり角とも言われています。

 

知らない間にお肌が衰えていた!ということは避けたいですよね。

 

綺麗なお肌は一朝一夕には手に入りません。普段丁寧な生活をしているからこその美肌、生活の全てが表れていくのがお肌とも言えます。

 

付け焼刃的に高級化粧品を使ったり、エステに通ったからといって、簡単に素肌美人にはなれないのです。

 

ではどうすればよいのでしょう・・・?

 

お金をかけて高級な化粧品を使ったり、特別なケアをすることは、実はあまり意味がないのです。

 

お金をかけずとも美肌になれる真の美肌への極意、ご紹介します。

 

たっぷり上質な睡眠を

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簡単かつ基本である「睡眠」。意外と忘れがちですが美肌になるためには実は一番大切なのです。

 

深夜12時~2時はお肌のゴールデンタイムとも言われており、この時間に眠ることで健康な素肌を保てます。

 

平均睡眠時間には個人差がありますが、忙しくてもなるべく7~8時間程度は確保できるようにすると良いでしょう。

 

上質な睡眠をとるには環境も大切です。室内の温度は、夏は25~28度程度、冬は15~20度程度に設定、湿度は1年を通して50~60%程に保つのが理想でしょう。

 

冬場は暖房のかけすぎ、設定温度の上げ過ぎには注意しましょう。

 

体温の上昇は入眠や深い眠りの妨げとなります。

 

程度な運動

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できれば日常的に例えばウォーキング等の軽いエクササイズもすると良いでしょう。

 

忙しくて時間がない!そんなときは移動手段を工夫すると良いです。

 

普段車に乗るところを、公共交通機関を使うだけでも大きく違ってきます。

 

普段電車やバスを利用している場合は一駅分歩いてみるのも良いでしょう。

 

手軽にできる運動として、ヨガもおすすめです。朝、または夜10~15分ほどのすきま時間があれば、お部屋で部屋着を着てであっても、手軽に取り入れることができます。

 

 

日光にあたること

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UV対策がクローズアップされることが多いですが、実は日光にあたることは非常に大切な事なのです。

 

日焼け止めを塗らずに、夏の強い日差しにあたり続けることは良くないですが、過剰すぎるUV対策は、逆効果である場合もあるのです。

 

日焼け止めを使用すること、夏場やレジャー時はある程度のUV対策をすることを前提とした上で、日常的に日光にあたることは大切です。

 

家で過ごす日も、お天気の良い日は家の中に日光が入ってくるような生活をしましょう。

 

太陽の光を浴びると、メラトニンというホルモンが分泌されます。メラトニンの分泌は眠気を誘い、快眠へとつながります。

 

このメラトニンの分泌が少なくなると寝つきが悪くなり、睡眠の質が悪くなります。

 

メラトニンは歳を重ねるにつれ分泌量が少なくなります。

 

若さを保つためにも、日光を浴び、健康的な生活を送ることは非常に大切なのです。

 

日光にあたる機械が少なくなる冬場は特に、日光浴はおすすめです。

 

お天気の良い日はドライブをし、景色の良い場所で少し散策をする、それだけでも効果があります。

 

温泉の露天風呂で景色を眺める、そんなレジャーもおすすめです。

 

バランスの良い食事

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出典 : http://www.nikihada.com

 

お肌に良い食べ物、栄養素というのはたくさんの情報で溢れています。

 

ストイックに食事制限をしたり、特定の食べ物を偏って食べる(または食べない)ことより、本当に大切なのは「バランスの良い食事」と、「規則正しく食べること」なのです。

 

●主食(炭水化物) : 米、パン、麺類など

 

おすすめの食品

 

発芽玄米:ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、ビタミンB1、ビタミンEなどが含まれます。

 

血糖値の低下やストレスの軽減にも効果があるといわれています。

 

●主菜(タンパク質、脂質、エネルギー、鉄): 肉類、魚介類、卵類、大豆、大豆製品など

 

おすすめの食品

 

鳥胸肉:鶏肉はタンパク質を多く含み、ビタミンB6も含まれています。ビタミンB6はタンパク質や脂質の代謝を促します。

 

鳥ささみ:こちらは加えて疲労回復にも効果があるナイアシンも含まれています

 

鮭、サバ:タンパク質を多く含むほか、EPAやDHAなど不飽和脂肪酸も豊富です。生活習慣病予防にも効果があります。

 

レバー:鉄分を多く含むほか、ビタミンAも豊富です。ただし、食べ過ぎると過剰症が出るので少量ずつ、または週1・2回程度にすると良いでしょう。

 

うずら卵:卵類の中では一番多く鉄分が含まれます。さらに鶏卵よりも多くのB1、B2が含まれています。

 

●副菜(ビタミン、ミネラル、食物繊維) : 野菜、きのこ類、芋類、海藻類

 

おすすめの食品

 

ほうれん草:カルシウム、ナトリウム、カリウム、リンがバランス良く含まれています。

 

ごぼう:食物繊維が豊富な他、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも多く含まれます。

 

赤ピーマン、黄ピーマン:ビタミンCの含有量が高いだかでなく、一度の食事でとれる量も多く気軽に取り入れられます。

 

●乳製品、果物

 

おすすめの食品

 

チーズ:高タンパクでカルシウムも豊富に含まれ栄養価が高いです。

 

レモン:ビタミンCや食物繊維、ミネラルが豊富で果物の中でも栄養価が高いと言えます。

 

一汁三菜(汁物1品+おかず3品)を目指して、上記をバランス良く食べられるよう心がけましょう。

 

味が濃く添加物の良い外食を減らし、なるべく手作りを心がけることも大切です。

 

朝・昼・晩と規則正しく食べ、間食をしすぎないことも大切です。

 

ただし、あまりストイックになりすぎるあまりストレスになることは良くありません。

 

適度な息抜きもたまには良いエッセンスとなり得ます。日頃バランスの良い食事を続けていれば、お肌も着実に美しくなっていきます。

 

何か本気で夢中になれるものを ストレス解消にも

 

大人になると仕事が忙しかったり、家庭のことが大変だったり・・・

 

生活だけに一生懸命になり過ぎてしまうと、どんどんストレスが溜まっていきます。

 

ストレスはお肌の大敵です、早い老化の原因はストレスでもあるのです。

 

周りのキラキラと輝いている女性たちを見てみてください。

 

いつまでも若々しく、綺麗な女性というのは、何か夢中になれるものを持っており、自分があり自身に満ち溢れています。

 
仕事や家庭以外の趣味を持つことはとても大切なのです。

 

生活におけるストレス解消の役割を果たし、お肌も内面から、若さを保つことができます。

 

深く長く続けられそうなものであれば尚良いでしょう。

 

近年人気急増中の、大人の女性におすすめの趣味をいくつかご紹介します。

 

●カメラ:近年はカメラの技術が上がり、操作が簡単なものも増えてきました。

 

撮影スポットめぐりや、生活の中の美しさを発見することもできます。

 

●登山:日本には数えきれないほどの美しい山があります。

 

ハイキング程度から本格的な登山まで、自然の中でリフレッシュしながら楽しめます。仲間と一緒に挑戦できることも魅力です。

 

●書道:字がきれいに書けるというだけでなく、芸術的側面もある書道。

 

オリジナルの作品を考えるなど、追求していけばどこまでも深く、長く楽しめる趣味と言えます。

 

●日本舞踊:曲選び、振り付けを覚えるなどの楽しさあるだけでなく、しとやかな立ち振る舞いまで身に着けることができます。

 

同時に着付けも学べる場合も多いです。

 

作品を完成させるという目標を持ち続けることができます。

 

●バレエ:こちらも芸術作品を完成させる楽しみがあります。体のしなやかさをつけるためのエクササイズにもなり、体力アップにもつながります。

 

経験がなくとも、やる気次第では大人からも十分始めることができます。

 

最低限のスキンケアはしっかり

 

スキンケアは何もしなくていいの??そういうわけではなく、最低限のスキンケアはしっかりとする必要があります。

 

クレンジングは必ず

 

メイクを落とさずに寝てしまう・・・これはもってのほかです。

 

一日の終わりには必ずメイクをしっかりと落としてスキンケアをすること。これだけは最低限する必要があります。

 

化粧水はたっぷり、肌に合うものを

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出典 : https://www.muji.net

 

化粧水は十分な量を、たっぷり使うことが大切です。

 

売られている値段が高いかどうかは、実はあまり重要ではなく、自分の肌に合うかどうか、これが一番大切です。

 

肌がぴりぴりしたり、少しでも出来物ができたりという場合は、すぐに使用を中止しましょう。

 

美白効果やアンチエイジングなど美容効果が高いものは、人によっては合わないこともありますので、注意が必要です。

 

自分に合う化粧水というのは、肌が喜ぶ感覚を得られるものです。

 

敏感肌の場合はごくシンプルな化粧水を選ぶようにすると良いでしょう。

 

保湿をしっかり

 

化粧水だけではなく、乳液やクリームなどで、保湿もしっかりしましょう。こちらも肌に合うものであれば、値段は二の次です。

 

乾燥して粉をふく、という場合には、保湿効果の高いものを選ぶようにしましょう。

 

ドラッグストアに売られているような安価なものでも、きちんと選べば十分に効果が得られます。

 

化粧水の使用後、油分で蓋をしないと、せっかくの水分が蒸発して逃げてしまいます。

 

どんなに忙しくて時間がなくても、しっかり保湿化粧品も使い、水分をお肌に閉じ込めましょう。

 

たまにはマスクシートの使用もおすすめ

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出典: http://www.amazon.co.jp

 

最近は安価で手に入れることができるようになったマスクシート。

 

ポイントは、「使用前にたっぷり化粧品をつけること」です。

 

忘れがちですが、使用前に普段使っている化粧水をつけるようにすると、より高い水分補給効果が得られます。

 

顔の側面まで、しっかりつけるようにしましょう。特に疲れで肌荒れ気味の際使用すると、お肌が復活します。

 

恋心を持ち続ける

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出典: http://www.photo-ac.com

 

嘘のような話ですが、恋心は美肌には必要不可欠です。

 

恋をしているときに多く分泌される女性ホルモン、どんな高級化粧品よりも群を抜いて高い美肌効果があります。

 

よく「恋をすると綺麗になる」と言われますが、あれはあながちウソではないのです。

 

恋人やパートナーとの時間も大切にし、いつまでも女性としての心を持ち続けましょう。

 

たまには夫婦でデートをする、というのも良いでしょう。

 

大人の女性であれば、既に実感されている場合も多いことと思います。

 

どんな化粧品を使ってもダメだったお肌が知らない間に綺麗になってしまう・・・魔法のような方法です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

どれも決して特別なことではないはずです。

 

人として素敵と言える生活をしていれば、特別なことをしていなくても、若々しい美肌をつくれるのです。

 

必要以上に高額商品にお金をつぎ込む必要もないです。美しさはお金だけあっても手に入りません。

 

これがいい、あれがいいと、溢れる情報に左右されすぎず、生活全般を見直し、素肌美人を目指しましょう。

 

 

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