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クリスマスは子供にサプライズ演出をしちゃおう!!

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子供にとってクリスマスは心弾む大イベント。

 

サプライズ演出で、より楽しく心に残る思い出にしてあげたいですね。

 

子供が喜ぶクリスマスサプライズの演出方法をまとめてみました。

 

子供にプレゼントを探させる

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子供が寝ている間に、プレゼントを枕元に置いて置く・・・。

 

クリスマスでは定番のサプライズ演出ですが、これにもう一工夫加えてみましょう。そこで枕元に、プレゼントではなくサンタからの手紙を置いておきます。

 

中にはプレゼントの在りかを記したメッセージが!子供は喜んで自分でプレゼントを探しにいきます。

 

一回でプレゼントを発見するのではなく、指示された引き出しを開けると新たなメッセージが隠されていて…という感じで、何通もの手紙を辿ってプレゼントに辿り着くパターンも子供の探究心をあおります。

 

また、メッセージと一緒に宝探しの地図を入れておくという方法もありますね。お子さんの年齢に応じて、無理なく見つけられる方法にしてあげましょう。

 

子供にとっては、プレゼントを探す楽しみと、サンタさんから手紙をもらえたという喜びで、二重に嬉しいサプライズとなるはずです。

 

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子供が起きている間にプレゼントを渡すには?

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クリスマスのプレゼントと言えば、子供が寝ている間に準備するのが定番ですが、クリスマスパーティの席で子供の喜ぶ顔が見たいという親心もありますよね。

 

そんな時には、お父さんとお母さんが協力して、子供に気付かれないようプレゼントを配置しましょう。

 

例えば、ベランダやテラスのあるお宅なら、パーティ当日、暗くなってからそこへプレゼントを出しておきます。この時、お父さんがプレゼントを出す役、お母さんは子供に気付かれないよう、子供の注意を引き付けておく役という風に、役割分担をしましょう。

 

ワクワク感があって、ご両親にとっても楽しい作業になりますよ!

 

パーティが終盤になってきたら、頃合いを見て「鈴の音がした」など、サンタさんを連想させる言葉で子供を誘導し、ベランダへ。窓を開けると、そこにはプレゼントが…という演出です。

 

本当にサンタさんが来てくれたという実感が沸くので、子供のテンションが上がって、パーティも大盛り上がり!きっと家族にとって楽しい思い出となることでしょう。

 

サンタさんへの「プレゼント」

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クリスマスと言えば、プレゼントをもらうイメージばかりが先行しますが、サンタさんに「プレゼントをあげる」演出というのもまた楽しいものです。

 

例えば、北欧で実際にある習慣ですが、イヴの夜にサンタさんへのお礼として、子供にクッキーとミルクを用意させます。一緒にサンタさんへの手紙など付けさせても良いでしょう。

 

「サンタさんへのお礼」という言葉に子供もワクワクしますから、準備することも楽しいイベントになります。

 

子供が寝付いたら、枕元にプレゼントを置くと同時に、クッキーは少しカケラなどこぼして下げておき、ミルクも飲み干した状態にしておきます。手紙は子供に見つからない場所に隠し、代わりにサンタさんからのメッセージを置いておきましょう。

 

クッキーやミルクに対するお礼の言葉も添えておくと、翌朝、手紙を見つけた子供が感動すること間違いなしです。お子さんが成長してからも、長く思い出に残るクリスマスになりそうですね。

 

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