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効果的なお昼寝で効率アップ!20分寝るだけでスッキリリセット!

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昼食後、しっかり寝たはずなのになんだか眠たい・・・。

 

まだ仕事や学校があるので寝るわけにはいかないと、コーヒーやエナジードリンクを飲む方も多いのではないでしょうか。

 

睡魔に抗わず、思い切って寝てしまうことで、疲れた午後に元気や活力を取り戻すことができるんです。

 

それでは、お昼寝が与える驚くべき効果を紹介します。これを読めばあなたも今日の昼食後からお昼寝をしてみたくなるかもしれません。

 

昼食後に眠くなる理由とは?

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朝食後に眠気を感じて眠ってしまうのは、寝不足や蓄積疲労が考えられます。

 

しかし、朝食後は眠くなかったのに昼食後に眠くなったという場合は、寝不足や蓄積疲労ではありません。

 

食べ物を摂取した後に消化活動を始めます。この活動は無意識のうちに行われるのですが、活動の際にあるサインを出します。

 

それは「眠ろう」というサインです。消化活動とセットのサインなので、睡眠不足の眠気とは別物なんです。

 

また、もともと人間に組み込まれているサイクルの1つに、本来13時から14時ごろにかけては眠るように本能づけられています。

 

お昼寝のメリットとは?

 

お昼寝をすることで得られるメリットは大きく分けて3つです。

 

眠気を我慢して長い午後を乗り切るより、いっそ少し寝てしまったほうが良いかもしれません。

 

体力回復

体は寝ている間に体力を回復させているので、お昼寝をすることで午前中の疲労を取ることが出来ると言われています。その回復力は通常睡眠の3倍とも言われています。午前中の疲れを午後に持ち越さないためにも、少し睡眠をとってリフレッシュすることも大切です。

 

記憶力向上

寝ている間も脳は活動を続け、情報を整理することで記憶力を高めています。お昼寝の時間を情報整理に充てることで、必要な情報をよりしっかり記憶することができます。受験生や試験勉強など、記憶することが多い場合は特にお昼寝したほうが良いかもしれません。

 

ストレス解消

起きてから午前中の活動で、脳をフル回転させると疲労が蓄積されてしまいます。昼寝によって外部の情報をシャットアウトすると、脳はようやく休憩することが出来ます。ちなみに、資格からの情報が一番情報量が多いので、眠らなくても目を閉じるだけでも脳を休めることができます。

 

会社や学校でできる20分お昼寝

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会社や学校では流石に何時間もお昼寝をすることはできません。

 

お昼寝は20分程度でもしっかりと効果があります。万が一寝過ごしてしまわないために、アラームをセットし、お昼寝の前にコーヒーなどを飲んでおきましょう。

 

ちょうどカフェインの効果が出始めるのが20分くらいなので、スッキリ目覚められます。

 

横にならず椅子で寝る

ベッドに入るよりも椅子に腰かけたまま眠るのがおすすめです。座ったまま眠ると深い睡眠に入っていかなくてすむからです。しっかり深く眠ってしまうと、起きた時に強烈な眠気が残ったり、夜寝つけない原因にもなります。

 

20分以上寝過ぎない

30分を過ぎてしまうとレム睡眠(起きるまで時間がかかる睡眠)へ突入し、逆に作業効率が落ちてしまいます。本格的な睡眠ではなく、あくまでもお昼寝、一時的に身体を休ませるための休息ということを忘れないようにしましょう。

 

日本でもお昼寝が広まっていっています

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スペイン・イタリア・南フランスなどでは「シエスタ」といってお昼寝を当たり前にしている国があります。

 

GMOインターネットグループや、Googleなどもお昼寝の制度を導入しています。

 

また、厚生労働省が2014年に発表した資料「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、「午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」と書かれています。

 

もしかすると、今後はもっと多くの企業で当たり前にお昼寝の時間が導入されていくのかもしれませんね。

 

 

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