.

眠れない時によく効く!寝るための準備・寝付きを良くする方法

0
http://www.photo-ac.com

 

最近なんだか寝付きが悪い、寝ても寝ても疲れが取れない・・・そんなあなたは、正しい睡眠が取れていない可能性があります。

 

眠るための環境について知り、寝付きを良くするポイントを押さえることでしっかり休養を取りましょう。

 

きちんと眠ることで、抵抗力や集中力が高まり、普段と同じ時間の睡眠でもスッキリ目覚めることができます。

 

スポンサーリンク
 

しっかり眠るための環境を作りましょう

1
http://www.photo-ac.com

 

本当の意味で睡眠の質を上げるために大切なことは、ぐっすり寝るための環境を整えることです。

 

いくら安眠グッズを使っても、寝る直前までスマートフォンを触ったりしていたら意味がありません。

 

色々なことを考え続けたまま寝ると神経は緊張したままで、頭の中までで休めることが出来ません。

 

体はぐっすり眠っているのに、脳がしっかり休まっていないと何だか寝た気がしないと感じてしまいます。

 

敷き布団の硬さを見直す

 

柔らかすぎる布団は身体が沈み込んでしまい、思うように寝返りが打てません。

 

寝ているうちに人は寝返りによって体の歪みを修正して疲労を取りやすくしています。固めの布団のほうが寝返りが自然に打てるようになります。

 

TV・スマートフォン・PCは就寝前には見ない

 

視覚からの情報が一番脳を働かせてしまいます。電子機器の光はとても強い刺激と脳が感じてしまうと、スムーズに眠るためのリラックス状態を妨げてしまいます。

 

布団やベッドの中でもスマートフォンを触っているようなら、睡眠1時間程度前にスマートフォンのチェックを終わらせてしまいましょう。

 

枕が高すぎないか見直す

2
http://www.wataman.co.jp

 

首は本来、S字カーブを描いていますが、高すぎる枕をしているとカーブが消えてしまいます。

 

カーブが崩れると、頭痛・肩こり・だるさなどの原因にもなります。後頭部が下がり、あごが上に上がる枕だとS字カーブを保つことが出来ます。

 

寝るときは部屋を暗く、起きるときは朝日を浴びる

 

なるべく豆電球なども使わず、真っ暗にしましょう。

 

人間のまぶたには、光を感じるセンサーがあり、真っ暗になると脳が休まり、光を感じるとだんだん起きるようにできています。

 

目だけではなく、皮膚にも、光のセンサーがついていて、少しの光でも、敏感に感じ取ります。

 

朝日を浴びると体内時計がリセットされ、暗くなったら眠くなるという体内リズムが取り戻されます。

 

なかなか眠れない時に効く方法

21
http://www.photo-ac.com

呼吸方を変えてみる

 

4-7-8呼吸法と呼ばれる呼吸が眠れない時に効くと言われています。

 

ストレスを感じると呼吸が短く浅くなってしまいます。

 

4秒カウントしながら息を吸うと、取り込む酸素量が増え、7秒息を止めることで酸素が血流に影響を与える時間ができ、8秒かけて吐きだすことで肺から二酸化炭素が吐き出されリラックスできます。

 

1:.まず息をゆっくり口から吐き出す。このときヒューっと息の音たてるのがポイント。

 

2:次に口を閉じ、4秒かけて鼻から息を吸う。

 

3:7秒間息を止める

 

4:8秒かけて口から息を吐き出す。このときもヒューっと息の音が聞こえるように意識しましょう。

 

5:1から4までを4回繰り返す

 

ホットミルクやココアを飲む

 

身体の芯が暖まることにより、睡眠の条件が整います。「オピオイドペプチド」と呼ばれるリラックス効果に期待できます。

 

この時糖分を取ると頭が働いてしまうので糖分は極力取らないようにしましょう。眠る30分前くらいに飲んでおくとよいでしょう。

 

体の力が抜けていくイメージをしてみる

 

効果的なのは、自分の体の力が段々と抜けていくのをイメージするという方法です。

 

手から腕、肩、首という順番で徐々に力が抜けていくのをイメージします。

 

続いて足先から脚、お腹や背中の力が抜けるのをイメージし、「力が抜けて眠たくなってしまいましたね」と自分自身に催眠術をかけるような言葉で睡眠へと導きます。

 

いかがでしたか?

3
http://www.photo-ac.com
眠たいのに眠れない、明日は絶対起きなければいけないのに、眠れそうにないというのはストレスですよね。

 

もう眠れなくてもいいや!と思うことも時には大事ですが、布団に入る前の習慣を見直してみてください。

 

今晩ゆっくり眠るために、できることから初めてみてはいかがでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す