.

なかなか座れない満員電車でも疲れない立ち方のコツとは?

1
出典:http://www.fphoto.info/

 

毎日通学・通勤で電車に乗らないといけないけど、ラッシュでなかなか席に座れず、長時間立っていなければいけない・・・

 

電車での移動は誰もが経験することだと思いますが、できるだけ疲れないようにしたいもの。どうにか目的地についても既に移動でヘロヘロ、なんて経験も少なからずあるのではないでしょうか?

 

実は、そんな電車での移動の疲れを減らす方法がいくつかあるのです。この方法を知っているのと知らないのでは、毎日の疲れ具合が大きく変わるかもしれません。

 

スポンサーリンク
 

つり革につかまっている時

2
出典:https://www.pakutaso.com

 

席に座ることはできなかったけど、つり革につかまることはできた!そんな時は以下のポイントを意識してみましょう。

 

体の軸

片足に体重が偏ったりして体の中心から重心がずれていると疲れやすくなってしまいます。立っているときは仁王立ちのイメージで、超足でしっかりと立つようにしましょう。

 

荷物の位置

荷物も右側や左側に持ってしまうと体全体の左右バランスが崩れ、疲れてしまう原因となります。

 

きちんと真ん中に持つことを意識すれば、疲れにくくなるでしょう。

 

つり革は親指・中指・薬指で握る

つり革をぎゅっと掴むと一見安定しそうですが、手に力を入れてしまうと腕や肩など他の部分も力んでしまい、疲れる原因となります。

 

ある程度の「遊び」を持たせて置くのがポイントです。

 

足の幅

肩幅程度が最も楽な間隔です。開きすぎず狭すぎずのベストな間隔を心がけましょう。

 

また、左右の膝の向きを変えて、片方の膝を電車の進行方向に向けることでより安定した立ち方ができます。

 

背筋

背筋を伸ばしたきちんとした体勢は余計な力が入ったりしてしまい逆効果。無駄な力みは疲れの原因となってしまうので、ゆったりとした楽な姿勢をするようにしましょう。

 

足の重心の位置

よく倒れないようにとつま先に体重をかけて踏ん張っている方をよく見ますが、これは余計な力を使ってしまうだけでなく体の軸までぶれてしまうので疲れてしまいます。

 

内くるぶしの真下あたりに重心が来るようにしましょう。

 

座席に座っている時

3
出典:https://www.pakutaso.com

 

運良く座席に座れた時にもできるだけ疲れは減らしたいもの。座っている時でも疲れを減らす方法はあるんです。

 

頭の位置

頭はちょっと俯くくらいがベストです。後ろにもたれたり首を垂らしすぎたりすると首に負荷がかかり、首を痛めてしまう原因となります。

 

足の幅

立っている時と同じく肩幅くらいがベスト。脱力できる度合いや、他の人に迷惑をかけないようにすることを考えても肩幅くらいがちょうどよいでしょう。

 

荷物の位置

荷物を抱えたまま座るのは大変です。足の間に挟んだりすることで左右のバランスを保ちつつ楽に荷物を持つことができます。

 

体の重心

立っている時と同じように頭から背骨、骨盤にかけて一直線になるように意識しましょう。左右に曲がったりしていると疲れたり、体の凝りの原因となってしまいます。

 

電車内で疲れを減らす方法まとめ

paku_855asd_TP_V
出典:https://www.pakutaso.com/>

 

座席に座れずに立たざるを得なくなってしまった時の方法以外にも、座っている時でも疲れをより減らせる方法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

 

どちらの場合でも重要になってくることは、

 

・体の左右のバランスを出来るだけ均等に保つこと
・荷物も体の軸の中心に置くことでバランスを維持する
・力んで無駄な力を使ってしまわないようにできるだけ心がける
・体の軸が曲がらないようにする。軸が曲がってしまうと疲れてしまいやすい

 

ということです。これらのことを頭の隅においておき、これからの通学・通勤で活かすことができれば、今まで苦しんできた電車内の疲れを減らすことができるのではないでしょうか。

 

ぜひこのコツをうまく使って、毎日をより快適に過ごしやすいものに変えてみてください。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す