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急な腹痛を抑える方法!突然襲ってくるお腹の痛みをどうにかしたい!

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電車の中や催し物の途中、誰かと話している時・・・。それがいかに大変な状況であっても腹痛は突然やってくるものです。

 

でも近くにトイレが無かったり、どうしても席を外せなかったりするのはそれほど珍しいことではありません。皆さんにも経験があるのではないでしょうか。

 

このような窮地に追い込まれてしまった時にどうすればよいか、その方法を今回はご紹介したいと思います!

 

 お腹に直接!

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お腹を温める

 

もしあなたがホッカイロなどのお腹を暖められるものを持っていたら、お腹を温めてみましょう。よく聞く方法ですが、ちゃんと効果があります。

 

ただホッカイロを持っている、なんて状況はなかなかありませんよね。そんな時はタオルやマフラー、衣服などで温めるだけでも効果があります。

 

ウール、フリース、ポリエステルなどは保温性が高いので、積極的に利用していきましょう。

 

お腹を反時計回りにさする

 

本能的にやってしまうような動作ですが、実はなかなかに効果がある方法なんです。

 

腸は時計回りに活動をするので、みぞおちのあたりから反時計回りにさすってあげることで、腸の活動を抑えて痛みを和らげることができるのです。

 

ただし、治そう治そうと思って力が入ってしまうと、かえって刺激を与えてしまい逆効果となってしまうので注意しましょう。

 

お腹以外でも効果はある!

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深呼吸をする

 

落ち着きたい時には深呼吸をしてみるのも有効な手段です。

 

腹痛に襲われるとついつい呼吸を止めてしまいがちですが、深呼吸をすることで体にたくさんの酸素を取り込むことで、少しずつ腹痛が収まっていきます。

 

深呼吸は、

1.10秒ほどかけてゆっくり息を吸い込む

2.5秒くらい息を止め、その後10秒ほどで息を吐き出す

3.これを5回位繰り返してみる

と言った手順を踏んでみると良いです。

 

ツボを押す

 

腹痛に効果のあるツボは数カ所あります。とりあえず痛みを和らげたいときは、親指と人差指の付け根の骨にあるツボ、「合谷」を押すと良いです。

 

お腹を冷やしてしまったり食べ過ぎてしまった時には、肘の内側の腕の親指側の骨の中央部分にある「温留」というツボが効きます。

 

ツボと反対側の手で、腕をつかむようにして親指の先で気持ちよく感じる強さで3〜5秒押しては離す、と言った刺激を3〜5分繰り返すと効果的です。

 

また、ストレスが原因と思われる場合には、脛の外側、膝から5cmほど下の部分にある「上巨虚」というツボを同じように刺激してあげると良いです。

 

ひたすら耐えて気を紛らわす!

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腹圧を下げる

 

腹圧が上がると排泄しやすくなり、急な腹圧の上昇によっても腹痛は起きてしまいます。便意を抑えるには腹圧を下げるのが有効です。

 

座っているよりも立っている方が腹圧は低下するので、姿勢を正して立ってみるか、できれば横になるのが一番効果的です。

 

意識を別のものに向ける

 

お腹がいたいとそのことばかり考えてしまいがちですが、やはりそれだと腹痛のことを忘れることはできません。

 

そんな時は、外の景色を眺めたり音楽を聞いたり、と全く別のものに意識を集中させてみるのもいいでしょう。

 

気がついたら痛いのが治っていた、なんて経験もあるのでは?

 

突然の腹痛にはこうやって対処しよう!

 

いかがだったでしょうか。腹痛というのはコントロールがなかなか難しいもの。

 

たとえその時が大切な時でも容赦なくやってきます。

 

そんな時でも、このような方法を知っていればうまくその場を乗り切ることができるはず。

 

もちろん我慢のし過ぎは良くないですし、薬の1つや2つを持ち歩いていればもっと心強いでしょう。

 

それでも本当にどうしようもないときやとっさの対処が必要なときは、この方法がとてよ役に立つことまちがいなしです!

 

 

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