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眠気を覚ます方法!眠っちゃいけない時に眠気を吹き飛ばす!

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退屈でしようがない授業中や大事な会議の途中、あるいは徹夜で作業をしなければ間に合わない・・・

 

なんて言うような寝てはいけないのにどうしても眠くなっちゃう、そんな経験は多くあると思います。

 

そのまま意識が飛んでしまって気がついたら大爆睡・・・そんなことになってしまった人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

眠気は生理現象なので、誰しも悩まされるもの。でも実は、ちょっとした眠気なら吹き飛ばす事ができるんです。

 

今回はそんな厄介な眠気に打ち勝つ方法をご紹介いたします。

 

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体に刺激を与えてみる!

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もはや定番といえる眠気の我慢のしかたですね。

 

じっとしていればしているほど眠気は増していきます。眠くなったらまずちょっと体に刺激を与えてみましょう。

 

伸びをする

両手を高く上げて全身で伸びをするとスッキリすること間違い無し。少し目立ってはしまいますが、ちょっとした眠気ならこれで吹き飛ばせるはず。

 

手を組んで上に伸ばすスタイルも効果アリです。

 

耳を引っ張る

あまり知られていない方法ですが、結構刺激があり効果があります。

 

親指と人差指で耳の上部分、耳の縁の中心に近いところ、耳たぶと言った順番で痛くない程度に引っ張ります。

 

仕上げに耳全体をほぐすようにマッサージしてあげると眠気が覚めていきます!

 

いっそ昼寝してしまう

眠い時は思い切って空き時間などで寝てしまうのも手です。一度寝てしまえばその後はすっきりすること間違い無し!

 

ただ、寝すぎてしまったりすると逆効果になってしまったりぼーっとしてしまうこともあるので、20分位を目安にしましょう。

 

コーヒーなどに含まれている眠気を覚ますカフェインは、飲んでから大体20分後くらいから効果が出てくるので、寝る前にコーヒーを飲んだりしておくと起きやすくなります。

 

ストレッチをする

伸びをちょっとしたくらいじゃ眠気が覚めない・・・

 

そんな時はもう少し本格的に体を動かしてみましょう。いろいろなストレッチをするほか、ちょっと散歩をしたりして体を軽く動かしてあげると眠気がいつの間にか飛んでいっていますよ。

 

人にバレたくない!そんな時は・・・

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授業中や会議中など、あまり体を動かせなかったり、人に眠いということがバレたくない時というのは意外と多くありますよね。

 

そんな時に役立つ、こっそり眠気を覚ませる方法もあるんです。

 

息を止める

息を吸ったらそのまま限界まで息を止めてみましょう。息を吐き出すのはOKですが、吸ってしまうのはダメです。

 

目安として50秒、このくらい息を止めていれば終えた頃には眠気どころではなくなっているでしょう。

 

深呼吸をする

おもいっきり大きく深呼吸をします。眠気を全部吐き出して、新鮮な空気を目一杯送り込んであげるイメージで。

 

心がリフレッシュできると、体もリフレッシュできます。

 

指を動かす

まず、手のひらを下にむけて床と手が平行になるようにします。そのまま指だけを動かして、指がくっついたり離れたりするように動かします。

 

次にジャンケンのグーとパーを繰り返します。パーをするときには指が反り返るくらいおもいっきり、グーの時はぎゅっとできるだけ握るようにしましょう。

 

最後に指同士をくっつけながら先ほどのようにグーとパーを繰り返します。

 

これらは腕は動かさないように、なるべく固定させると効果が上がります。

 

足の指でグーやパーをする

足でもおもいっきりグーやパーを作ったり、指を動かしてみましょう。

 

足であれば誰からも見えませんし、バレずに眠気を覚ますことができます。

 

同時に足首を回したり、深呼吸をしたりすることでより効果がありますよ。

 

面倒な眠気を吹きとばせ!

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前半はちょっと本格的に眠気を飛ばす方法、後半はあまり大げさなことは出来な状況でも効果のある方法を紹介いたしました。

 

人間集中できないとどうしても眠くなってしまうもの。眠くなってしまうことはもはやしかたのないことです。

 

そんな眠気に対して対応できる方法を知っていれば、うっかり寝てしまった・・・!なんてミスもなくすことができるでしょう。

 

 

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