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夏までに痩せたい!イメージダイエットや食事方法の大切さ

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出典:http://bestnutrition.jp/

 

夏までに絶対10キロ痩せる!毎日30分走る、お菓子は絶対口にしない、食事は1日1食だけ、ラストスパートは断食で!

 

…そんな無茶なダイエットが成功しないこと、本当は分かっていませんか。

 

それなのに何度も繰り返してきたあなたに、こんなダイエット方法をご提案します。

 

イメージダイエット

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出典:http://www.photo-ac.com

 

突然ですが、意志と想像力が戦ったらどちらが勝つと思いますか?

 

「夏までに絶対10キロ痩せる!」という意志、「お菓子は絶対口にしない!」「食事は1日1食だけ」という意志。

 

対して「夏までに10キロ痩せてきれいになった自分」「大好きなお菓子を前にしても、口元に笑みをたたえながらそんなに食べたくなくなっている自分」「1日3食バランスの良い食事を優雅にしながらもスタイル抜群の自分」という想像力。

 

絶対に守ってみせる!と誓っても、食べられない時の辛く苦しい気持ちや状態を、人は知らず知らずのうちに心の奥深くで想像してしまいます。

 

無茶なダイエットの経験があればあるほど、食べれない辛さは身に染みて理解しているはず。

 

だからその辛さを容易にありありと想像できてしまうのです。

 

そう、意志と想像力では想像力の圧勝です。

 

なりたい自分を明確に想像出来るかどうかが、ダイエット成功の大きなポイント。

 

ならばイメージダイエットに取り組んでみてはいかかでしょうか。

 

更に効果が期待できるポイントも以下にご紹介します。

 

脳は数値目標を理解しない

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出典:https://www.amazon.co.jp

 

夏までにマイナス10キロ、毎日30分ランニングする…などの目標をたてても、脳は数値目標には全く反応しくれません。

 

代わりに目標を達成したら何をしたいのかを具体的に想像すると非常に効果的です。

 

「ビキニを着て友達と海へ遊びに行く」「憧れのブランドの服を着こなして、同窓会で注目の的に」「片想いの彼にディズニーランドで告白する」など、その映像をスクリーンで見ているかのように細部まで詳しく想像しましょう。

 

ボキャブラリーを増やす

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出典:http://free-photos.gatag.net

 

人は、これまでに得た体験・情報・知識を基に想像をします。

 

でも自分が得た情報には限界があります。

 

ボキャブラリーを増やすことでその限界を打破すれば、より大きくイメージすることができます。

 

食べる時間や食べ方を見直す

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出典:https://vi-ve.jp

 

食べたいものを我慢したり減らしたりするのはつらい事ですし、そもそも生きていくために食べる事は必要不可欠です。

 

ならば「食べ方」を見直してみましょう。

 

高カロリーなものは朝に食べる

高カロリーだからと食べるのを我慢し続けていませんか。

 

ダイエットは生涯続けていくもの。そんなことをしていては、死ぬまで食べることができません。

 

カロリーが高めでも、朝に食べれば夜までには消費されるので大丈夫。思い切って食べてしまいましょう。

 

「単品ダイエット+本来の食事」で食べ過ぎ回避

りんごだけ食べる、卵だけ食べる、といった単品ダイエット。

 

飽きる・すぐにお腹がすく・栄養のバランスが悪いなどの理由で下火になりつつあるダイエット法ですが「単品ダイエット+本来の食事」という新しい食べ方が有効です。

 

体重の増加にダイレクトに影響する夕食。

 

その夕食の前に、キャベツ・ブロッコリー・りんご・卵など、単品ダイエットで名をはせた食品を、時間をかけて少し食べておきます。

 

こうすることで、満腹中枢へ「もう満腹です」の指令が届くまでの時間稼ぎになり、食事も少量ですみます。

 

単品しか食べられないひもじさもなく、食べられないストレスから結局ドカ食いになることもなさそう。

 

ゆっくり食べる

利き手と逆の手で食べる、よく噛む(回数を課す、食材はあえて大きく切る・固めに調理する、白米より玄米にする)、一回食べ物を口に入れる度に一旦箸を置く。

 

他にも、自分に合った“ゆっくり食べざるを得ない”方法を考えてみるのもいいですね。

 

脂肪を捨てるには断捨離の「捨」ではなく「離」

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出典:http://josei-bigaku.jp

 

日本では伝統的に「もったいない」という考え方が根付いていますが、これが行き過ぎると、次のような状態に陥ってしまいます。

 

今は全く使っておらず、今後も恐らく使わないであろう物などが家の中に少しずつ増えていって、それらがやがて自分がくつろぐための空間をも狭(せば)め、気付けば心身の健康を害するほどの大きな重荷になってしまう。

 

そんな状態になってですら物を捨てることができない。

 

「物」=脂肪、「家」「空間」=自分の体、に置き換えて考えるとドキッ!としませんか。

 

2010年の流行語にも選ばれた「断捨離」。

 

1つ1つの言葉の意味は、断…要らない物を断つ(=入れない)、捨…要らない物を捨てる、離…物に対する執着心を手離す、です。

 

一見すると脂肪をなくすために必要なのは「捨」と思いがちですが、まずは「離」、脂肪に対する執着心を手離す事のようですね。

 

頭では脂肪なんて要らない、すぐ捨てたいと思っているのにこれまで捨てられなかったのは、心の奥底では手離したくないと思っているのではありませんか。

 

自分は本当に手離したいと思っているのか、なぜ執着心を持っているのか、一度向き合ってみると解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

 

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