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失敗しないセルフカラーのやり方!おすすめの方法やコツなど

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出典:https://locari.jp

 

「そろそろ髪の毛のカラーリングしないと・・・」

 

髪を染めている女性には「美容院でカラーリングをしてもらうか?」、または「自宅でセルフカラーでいいかな?」と考えることがあると思います。

 

これって、お小遣いを節約したい女子の“あるある”ですよね。

 

「美容院に行ったらセルフカラーの4~5倍お金がかかるし、カット&カラーだったら3時間は拘束される」などの美容院のデメリットを幾つ並べてもなかなかセルフカラーに踏ん切りがつかないのは、やっぱり「セルフは髪が痛む」という、たった1つの理由からです。

 

それなら痛まないように髪を染める事さえ出来れば一石二鳥なはず。

 

そこで今回は、痛む髪に悩みながらセルフカラーをしている人も、これから始めたいと思っている人にも役立つ失敗しないセルフカラーのやり方やコツなどをお伝えします。

 

セルフカラーは美容院を真似たらいいというものじゃない!

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出典:http://blog.goo.ne.jp

 

皆さんはセルフカラーした際、説明書通り無事にカラー剤を塗り終わり、「さぁ、しばらく待ちましょう!」という時、どうしていますか?

 

「美容院だと専用の機械で温めてくれてたなぁ。熱い!の手前位の温度で。…ということはそこそこの高温で温めたらいいのね♪」と、ホットタオルやドライヤーの熱でガンガンに温めてしまっていませんか?

 

市販のカラー剤の場合、成分によっては温めることで髪を余計に痛めてしまいます。

 

痛めずに染めるためには、ラップを巻くだけにとどめておきましょう。ラップにはカラー剤の〔蒸発防止・浸透促進〕の効果がありますし、ホットタオルやドライヤーより優しい温度上昇をしてくれるのでおススメです。

 

意外な落とし穴、ある温度が何気に重要だった

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出典:https://tiful.jp

 

“室温20~25℃が良く染まる”という情報をご存知の方は多いと思いますが、痛めず染めるために気を付けたい温度があります。

 

それは髪を洗い流す際の”水温”です。

 

カラー剤には油分が含まれているので高温の方が落としやすいと思うかもしれませんが、カラー剤でダメージを与えた髪に、熱いお湯で(しかも念入りに)洗い続けるなんて、もってのほかです。

 

適温はズバリ、38℃。普段40℃くらいだし、そんなに変わらないだろうと思って実際に38で℃で洗ってみると、やはりこれまでは熱すぎたんだと分かります。

 

季節やその日の気温によっては冷たいと感じる場合があるかもしれませんが、そんな時には室温を20~25℃に設定するなどして、風邪をひかない程度に調整するようにしてください。

 

これぞ目からウロコのお手軽必殺技!

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出典:http://www.photo-ac.com

 

髪はもともと弱酸性ですが、カラーリングによりアルカリ性へと変化します。

 

そして髪にとっての一番のダメージは、このアルカリ性の状態のまま放置すること。

 

できるだけ早く弱酸性に戻してあげることが、髪を痛みから守る最大のポイントとなるのです。

 

そこで登場するのが炭酸水!炭酸水には「髪に残ったアルカリを分解し髪本来の弱酸性に戻す」という効能があります。

 

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出典:https://www.amazon.co.jp

 

使い方はカンタン。2回目のシャンプーの後、炭酸水で髪をすすぐだけ(一番最後に「かける」イメージ)。

 

女性に人気の炭酸パックが毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り去ってくれるのと同様、頭皮にも同じ効果が期待できるので「髪は弱酸性に」「頭皮もすっきりキレイに」と一石二鳥です。

 

最近は炭酸水も安価で手に入りますので是非試してみて下さい。

 

あ!炭酸水の後は、必ずトリートメントも忘れずに。また、pHコントロールトリートメント付きのカラー剤も販売されています。

 

フレッシュライト メガメガブリーチ 25g+83mL+22g アフターカラートリートメント15g

まだカラーリングは完了していない!デッドラインに気を付けて!

デッドライン:1「24時間」

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出典:http://www.biranger.jp

 

皆さんはカラーしたその日の晩に、まさかシャンプーはしてないですよね…?

 

そもそもカラーの色味がどういう過程を経て髪に定着するかご存知ですか?

 

それは24時間、髪が酸素に触れ続けることにより色が変化します。分かりやすく「酸素」=「空気」だと考えると、カラーを定着させるためには髪を24時間空気にあてておかなければなりません。

 

だったら濡らしちゃダメですよね?ちなみに、カラーリングの一番最後に行うトリートメントの効果が定着するのも、同じく24時間後です。

 

デッドライン:2「3日」

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出典:http://www.photo-ac.com

 

炭酸水のところでお話ししたように、髪はもともと弱酸性ですが、カラーリングによりアルカリ性へと変化します。

 

そしてカラーリング前と同等の弱酸性に戻るまでにかかる日数が「3日間」と言われています。

 

炭酸水のすすぎで“全ての”アルカリ成分を分解する事は難しいため、この3日間の念入りなケアが綺麗な仕上がりになるための明暗を分けるのです。

 

そのためには、熱や紫外線対策が最も重要となります。

 

【熱対策】

 

熱対策にはとにかくトリートメントが重要になります。

 

痛みを修復するのはもちろん、痛んだ髪はすぐに色が抜けていってしまいます。

 

シャンプー後やドライヤー前の洗い流さないトリートメントは言うまでもありませんが、ドライヤーの後もしっかりと”洗い流さないトリートメント”をするようにしてください。

 

【紫外線対策】

 

紫外線対策で効果的なのは、髪専用のUVカットスプレーを髪に吹きかけます。

 

わざわざ購入するのはもったいないという人は、ボディ用を塗っても大丈夫です。

 

さらに帽子や日傘も活用すれば万全です。

 

失敗しないセルフカラーのやり方まとめ

 

いかがですか?

 

今回お伝えした方法やポイントを意識すれば、素人でも躊躇せずに自宅でセルフカラーに踏み切れます。

 

髪は女性の命。美しい髪をいつまでも保ち続けましょう!

 

 

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